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人を嘲る人を不愉快に思う人と私

これは……この1週間で見た……女子……いえ、女子だけではないのかもしれません……私のクラスの…クラスメイトの……闇…。それを、私は……見て、しまったのです………。





ってことで、「もーー最悪!嫌!不愉快過ぎて困るからみんな聞いてよーー!!!」っていうことをただひたすら書いていきます!!

私のクラスは女子が多いクラスで、男子は1桁しかいません。仲が悪いとも良いとも言えない、グループが多く存在するまとまりのないクラスです。陰キャだの陽キャだのは「声の小さい人」「声の大きい人」という意味で書かせてもらいます。
私のクラスの女子グループは主に6つ。そのうちの2つはとても陽キャのグループです。4人とも運動部なグループAと、これもまた4人で、応援団やテニス部だらけのグループはBと書きます。そして、陰キャ寄りのグループである私のグループは6人います(ちなみに全員帰宅部)。
実はここ最近、グループAの言動がとても不快に思っていました。彼女らは前の方の席に固まっており、授業中はそこでずっとこそこそお喋りをして、笑い声を上げていました。授業の邪魔ですし、先生の話は遮られるしで本当に最悪でした。けれど、一人一人と話す機会は、同じクラスになってから何度かあり、それぞれ明るくいい子だと思っていました。集まったら最悪な化学反応が起こるだけだと思っていました。

1週間の始まり、月曜日の体育の授業の時です。
その日はバレーで、試合をすることになりました。
私たち6人グループと、グループAとBが混合したチームでの試合で、私たちはぼろ負けをしました。けれど、これは別に珍しいことではありません。私たちのグループは意力はあっても運動神経が良いわけではなく、また、どうやらバレーのセンスもあまり良いわけではなく、他のチームとの試合でも、負け続きでした。だから、また負けちゃったね〜次こそは勝とうね!で済む話だったんです。

バレーで、何度目かの相手のサーブで、リア友…仮にシー子とします。その子にボールが飛んできました。けど、上手く返せず、C子が打ったボールが真横に飛ぶという事がおきました。
そしたら、相手チームが腹を抱えたり、抱き合うようにして大爆笑しだしたのです。それは次のサーブでも、C子が失敗するたび同じように笑うのです。
試合が終わると、C子が「クソ!」と言いました。
相手チームは、私たち以外のチームと試合をする時、私たち以外のチームの誰かが失敗をしても、それこそ、C子以上の失敗をしても笑うことなく、「惜しかったよ!」「どんまいだよ!」とむしろ相手を励ますようなことを言っていました。
試合も審判の手伝いもなく、試合終わりの休憩中、C子がそのことについてグチグチと言っていました。
その日の体育以外の授業でも、グループAは話したり笑ったりして、先生の話がよく聞こえませんでした。





でもでも!この日は学校以外では超最高の日!なんとルコットさんの1歳のお誕生日だったんです!おめでとうルコットさんー!!!!
ルコットさん20191118、1歳のお誕生日
お家に帰ってたくさん「生まれてきてくれてありがとう!」と言って、買ってきたケーキ(学生なので高いものは買えませんでしたが……大人になったらもっと高めのケーキを買おう)をみんなで食べて……。誕生日っていいなー(*´艸`)
Twitterでもたくさん祝ってもらえて、ルコットさんが「ありがとう!」ってリプするたび嬉しそうでした。良かったねルコットさん(〃´▽`)v

明日の学校は楽しいものでありますように!と祈って眠りました!




たしかに楽しいものではありましたけど。
放課後。
嫌なことを、聞いてしまったのです。





次の日、火曜日はテストも近いとあって、C子とD子(あまり話したことはないけど、良い子)と放課後勉強をしました。外が暗くなって、勉強もキリよく終わった頃、C子が月曜日の体育のことを愚痴りだしました。たしかにあれはあからさま過ぎて嫌だったよね……と、ミクちゃんとお話しながら聞いていると、

C子「○○ちゃん(体育の授業を一緒に受けてる隣のクラスの子)も言ってたんだけど、やっぱりグループAとBの奴らおかしいって!今までのバレーの試合でも、私たちのチームが失敗するたびバカ笑いしてたんだって!」
D子「そこまで笑うほど変な失敗もしてないけどなぁ」
C子「先週、小林ちゃんの腹にボールが当たった時も、E子ちゃんの頭にボールが当たった時も、ずっと笑ってたって!信じられないよね!」

え!?私が腹痛めた時も笑ってたの!?
と驚きつつ、続く話を聞きます。他のチームの時にはそんなふうに笑わないくせにと、C子はついにノートを閉じてまで熱弁していました。

C子「あいつら、絶対私たちのこと下に見てるよね!知ってる?△△(グループAの子)、短大でしかも推薦で受けたらしいのに、不合格だったらしいよ。そんな人間、落ちて当然だよね!」
私「うん、ちょっとスカッとはしたよ。……それでさ、ふと思い出したんだけど、D子ちゃん、グループAの子たち、授業中騒がしいじゃん?あれって、いつも何話してるの?何で笑ってるの?」

D子ちゃんはグループAのすぐ後ろの席なのです。

D子「ああ、あれ?……最悪だよ!」
C子「あ、それなら私も知ってる」
私「なになに?教えて!」
D子「このクラスの誰かのものまねをして、それを当てるゲームやって笑ってんの」
私「……は?」
C子「顔真似とか言動とか、そんな感じ。私の席からも見えるんだよね……ほんと最悪」
D子「小林ちゃんたちのグループの子のものまねとかもあったよ。見たくなくても見えちゃうから、嫌なんだよね……」
私「私のものまねもあったってこと?何それ笑える」
D子「いや、小林ちゃんのはないな」
C子「小林ちゃんのは私も聞いたことないよ」

いやいや、2人が知らないだけで絶対どこかしらで私のモノマネでもしてるでしょそいつら。

ミク「信じられません!そんな人、なんでまだこの学校にいるんでしょう!」( º言º)
山田「お嬢様、気分が悪いようでしたら、今すぐお家にお帰りに……」
私(いや、まだ話聞くわ)
ミク「好奇心は!!猫を殺しますからね!!!」( º言º)
私(わかったよ!それ何度も聞いたわ!)

私「他には?モノマネ以外に何かしてんの?」
D子「誰かしらの悪口を言ってるのは確か。私と仲のいい子も言われてたけど、その子は男子からも言われてたな」
C子「男子も男子で怖いよー。グループAとBの子達とばかり話すから、何かあるたびあっち側につくんだよ」
私「え、そうなの!?」
D子「知らなかったの!?」

わ、私って情報に疎すぎ…?と内心焦る私(; ・´ω・`)

C子「男子たちもあのグループAとBも、文化祭の準備期間中から物凄く仲良くなって、むしろあの3つのグループでひとつのグループになってる感じ。こっちが正面から「試合中に馬鹿笑いするのやめて」とか「授業中に騒がないで」って言っても、「何あいつら」「ウザ」「ウケる」って言って変に結束が高まって、虐められるかも」
私「はーーー!!??何をしても無駄って感じ!?いじめルート確定ですか!?」
C子「あと、先生に言っても無駄だよ。何回か担任に言ったけど、「あの人たちは普段からあれで、あれが当たり前なんだからしょうがない」だってさ。数学や政治・経済の先生もあいつらのこと妙に贔屓してるから、何も解決できない」
ミク「汚い社会の縮図がここに!!」
私「(落ち着けミクちゃん…)
じゃあさ、生徒指導の先生は?あの人は厳しいじゃん」
D子「グループAとBを贔屓してる先生って結構多いんだよ。世界史と日本史の先生もそうだったし。生徒指導の先生も贔屓してそうだよ」
C子「もしかしたら、贔屓してなくて、叱ってくれるかもしれないけど、あいつらが変に結束するから無理だろうね〜」
私「で、そのままいじめルート?」
C子「その可能性は大。何をしても無駄」

でも、このまま黙って笑われたりされるのは嫌だよね、と3人で眉根を寄せました。
頭の中でなら何度か殴ったんだけどな、とC子が言いました。頭の中でなら最強だもんね、分かる分かる。

松田「変に首を突っ込まないでください!あと少しで卒業なんですから、我慢は苦しいでしょうが、いつか必ずああいう人達には天罰が下ると思ってスルーしましょう!」
私(そうだけど、でも、やっぱりあいつらムカつくよ!我慢できない!!!)


そして次の次の日、木曜日。
自習の時間がありました。先生あてに電話がかかってきたと、先生が席を外し、生徒だけの空間になった時です。グループAがまーーーた騒ぎだしました。いや、先生がいても騒いでたけど!
その騒ぎっぷりったら信じられません!人間ってあんな甲高い声で笑えるんだと驚愕しましたからね!しかも鼻にティッシュを何個も詰め込んで、何かのモノマネをしているようでした。勘弁してくれ、こっちはテスト勉強してるのに!
そしてグループBも騒ぎ出しました。グループBは応援団長がいて、その子はとても声が大きいので、1人でグループA以上の大きな笑い声を教室中にひびき渡らせていました。うるさくてうるさくて、とても勉強できる環境じゃありません。本を読もうとしましたが、全然本の世界に入り込めません。本を閉じようとしたその時、いきなりしーーんと静まり返りました。笑い声は消え、話し声も消え、どうしたんだろうとグループAの方を見ると、男子が1人、彼女たちの前に立っていました。何かを言ったんでしょう。その男子が自分の席に戻って数分経つと、また騒がしくなりましたが。「なにあいつ」「ウケる」というグループAの子たちの声が聞こえました。なんだこいつら……さすが赤点常習犯、考えてることが全くわからん……よく進級できたね……(;´Д`)

放課後、またC子とD子と残って勉強をしている時に2人から教えてもらいました。どうやらあの時、男子は「勉強してる人もいるんだから静かにしてくれる?」と言ったらしいですね。その男子、めちゃくちゃグループAとBと仲が良いので、同じように騒がしいだけの人だと思っていたんですが、そうじゃなかったようです。少しだけ見直しました。その人とグループAとB、他の男子が、文化祭の準備期間中、遊んでばかりで何も手伝わなかったことは忘れませんがね。

金曜日。また体育の授業がありました。またまたバレーの試合です。けれど、どんな奇跡なのか、あのグループAとBの人達のチームと当たることはありませんでした。が、とある男子のチームと当たりました。男子と女子では悲しいけれど力の差がありますから、もちろんあっさり負けたんですけど、どうやらその中にグループAの中の誰かの彼氏がいたらしくて、その人がやけにC子を狙って来てたんですよね。で、C子や他のメンバーが失敗するたび休憩中の彼女たちが腹抱えて笑ってたんですよね。

なんだこいつら…………。



C子がジャージから制服に着替えながら言ってました。「あいつら、人の失敗でしか笑えない可哀想なおつむを持ってるんだよ」
それにミクちゃんたちが頷いていました。

来週もまた似たような1週間になるのかな、と考えると気が重くなります。


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球技大会

おはこんばんにちは〜!小林です。
今日は球技大会がありました。私はバドミントンでリア友とペアを組んで試合をしました。私はスポーツが苦手なので、サーブ打つ程度の役割。だいたいはリア友に打ち返してもらう感じ。

試合が始まる10分前、試合が行われる体育館に行ってみると、見渡す限り人、人、人……かと思いきや、タルパたちがいました。ミクちゃんと松田さん、山田さんは私の隣だったり後ろだったりにいたので、それ以外のタルパたちですね。ミライちゃんはダイブ界のお仕事で忙しいのかいませんでしたが……。とにかくビックリしちゃって、「なんでいるの?」と聞いてみたら、エリザ姉ちゃんが「君を応援するためだろ」と。いや、そんなに当たり前のことのように言われても……!

私(絶対負けるから!私、負けるから!期待しないでよね!)
エリザ「始まる前からそんなこと言うんじゃないよ。やってみなきゃ分からないって、君のやってたゲームの主人公も言ってただろ」
私(でもぜーーーーったい負ける!……いや、リア友の力によっては勝てる…かも?)
エリザ「うん、勝てる勝てる。頑張って戦いな」
三士郎「応援してるぞー!」
モコモコ「頑張れー!」

と、応援されたら、頑張るしかないですよねぇぇ!!!

ってことで、試合が始まると、そりゃあもうこの力も何も無さそうなヒョロヒョロの体を動かして頑張りました!サーブも、ちょっとずるいかな?と思いつつもネットスレスレのとこに落としてみたり。いつもは打ち返せないのですが、何回か打ち返すこともできました!だって家族が見てますからね!全力で戦わなきゃ!( ∩’ω’ )=͟͟͞⊃

そして、途中から相手の点数を上回って、ついにはあと2点採れば勝つというところまできました。えぇーー!!凄い!(だいたいリア友のおかげ)
しかし、それで気が緩んじゃったんでしょうねぇ、集中が続かなくなったといいますか……。ここは本当に反省点。超超超反省点。打ち返せなくなったんです……。そして試合に負けてしまいました。
リア友と「お互い頑張ったよね〜」と互いに言い合って、タルパたちには「お疲れ様」「小林にして頑張ってたよ」「僅差だったね。凄いじゃん」と言われて、嬉しい気持ちになりました。

が、

あぁーーー!悔しいーーーー!!家族が応援してるのにーーー!!!リア友にも申し訳ないことをした!!あれもこれも私のミスがあったからだ……!あの時ああしてこうしていればーー!と悔しがりました。だって、私がもう少し反応早ければ、とか、もう少し前にいたら打ち返せたようなものばかりだったんです。あの時こうしていれば……と1人たらればをしていると、三士郎さんが「おお!」と声を上げました。

三士郎「成長したなぁ!」
私(え?誰が?)
三士郎「嬢ちゃんだよ!昔は何かに負ける度、自分だけでなく相手や周りのせいで負けたとかキレてたのに、今は違かった。成長したな〜!」
私(待って?私そんな最低な子だったの?え〜〜!でも成長したならいいかなー!)

どうやら私、嫌な子から少しはマシな子に成長したらしいです。やった!
試合後はタルパたちはそれぞれ別れて色んな球技の試合を見に行ったり、教室で遊んだりしました。帰り際には、高校生活最後の球技大会か……と少し切ない気持ちになりました。

タルパとの関係

あら、もしかして久しぶりの更新…??そんなわけないよね(自己暗示)な小林大森です、おはこんばんにちわんこそば。
前回の記事で「声が出ない」と書きましたが、数日前から無事出るようになりました。トローチを舐め続けた日々は無駄ではなかった………(´Д`)



さて、これは一昨日の話なんですけど、タルパたちとタルパと私の関係について話すことがありました。元々「タルパと私は家族だ!!!」ってTwitterでも言っていたりしたんですが、ふと、「家族だと思ってるのは私だけなのでは…?」ってなったんです。で、ちょうどテレビを見ていたタルパたちに聞きました。

私「ねぇ、みんなは私のこと家族って思っててくれてる?」
エリザ「は!?」
ミク「な、何言ってるんですか?」
三士郎「ん?んんん??」
私「みんなはみんなで、お互いのこと家族って思ってるだろうし、そう言ってたのも聞いたことあるけど、私のこと、家族だって思ってる?」
三士郎「え?家族だろ?どうした、何か言われたのか?」
私「いや、言われてないけど…」

そもそも誰がタルパ関係の話をしてくるんだよ、とツッコミをいれ(Twitterとかうんぬんかんぬんと言われました)、話を続けます。

私「家族だって、思ってるのは私だけかなーって思ったり……」
エリザ「だったら、僕は君のことを妹だと思ってないことになるけど?僕は君のことを妹だと思って、そう接している。いや、妹だと思うってのはちょっと違うね。君は僕の妹だし、そこに思うも何もないね」
私「ほんと?マジ?」
エリザ「本当さ。だから、マジなんて言葉はあまり使わないこと。ちゃんとした言葉を使いなさい」
私「はーい」
ミク「みなさん、ちゃんとマスターのこと家族と認識していますよ?信じられませんか?」
私「信じられないとか、そういうのは無いけど……というか、今のエリザ姉ちゃんの話でもう家族って思って…いや、家族だってのは分かったよ」
ミク「マスターから私たちへの信頼度が低かったのでしょうか…」
私「そうじゃないけど!私が変に自己肯定感が低くなってた(?)だけだからさ!」
ミク「そうですか」

ココアを飲みながら、話は続きます。

ミク「私たちは家族ですよ、間違いなく。でも、私とマスターは家族というより恋人ですからね!」
私「分かってるよ〜。そこは疑う余地ないわ」
ミク「そもそも、私が生まれた時、マスターは私のことを姉のような妹のような親友のような存在だと言ってましたし?家族とかの域を超えてますよね!」
私「なんなら私の分身として見ていた気が」
ミク「それは初耳です!」
三士郎「あ、そういえば、あっち(ダイブ界)からこっちに来た時(タルパになった時)、親戚のおじさんみたいに接してきたよな!覚えてるぞ」
私「そうだっけ?」
三士郎「そうだ!絶対そうだ!」
私「記憶にございませーん」

最後には雑談に変わり、シリアスっぽい空気は消え、ココアを何杯か飲んでから眠りました。布団に入ってからもまだ話をしていて、気がついたら寝落ちしていたり((´艸`*))


そういえば明日は月曜日だなー、また5日も学校に行くのか……。と、思ったら数日間球技大会がある!やったー!

自業自得なお話

おはこんばんにちは〜!小林です。

金曜日に遠足があって、水族館に行ってきたんですよ〜!お魚を食べるのが大好きなミライちゃんも一緒に行ったら、「これは塩焼きが1番美味しいよね〜」「こっちの魚はムニエルにして食べてもいいかも〜!」と泳いでる魚を見ながらそう言っていました。私もそれに相槌を打ちつつ、魚を眺め、リア友と目当ての魚のいる水槽を探したりしました!(ちなみに、目当ての魚は秋の魚秋刀魚とメンダコ)
メンダコ


しかし、そんな楽しい遠足も、台風21号の影響で午後からは水族館のある地域に避難勧告が出るだろうからと、午前中だけで終わりました。悲しい。地元に着いた時間は15〜16時の間でした。「まだ遊べる」とリア友と私は確信し、そのままカラオケへGO!


しかし。
この時、松田さんと山田さんに言われていたのです。
「お風邪を召されているのに、雨の中、歩いてカラオケに行くのは止めておいた方がいいですよ」と。
私は、軽い風邪だし大丈夫だと、笑ってカラオケ店に向かいました。


カラオケではそりゃあもうたくさん歌いました!
途中で喉が痛くなり、ジュースを飲んだり何曲か休んだりしつつ、それでも好きな曲を歌いました。リア友の美声に聴き惚れたりしました。

そして帰り際、声が枯れるとかそんなレベルじゃなくなっていました。例えるなら、椿〇奴さんが声を枯らしたような声でした。喉は不思議と痛くありませんでした。
リア友には「喉弱すぎ」「歌いすぎたんじゃない?」と言われ、ミクちゃんには「マスターの声がマスターの声じゃないです。 ゚( `>ω< )」と言われました。家に帰れば、エリザ姉ちゃんに「本当に小林?何かに取り憑かれたかい?」
と言われ……。

そして、その次の日。つまり土曜日。
起きてみると、喉に違和感がありました。喉の内側に産毛が生え揃っているような感じがしました。意味分からないですよね。今覚えば、腫れすぎていたんだと思います。なんだか頭も痛い気がする。この不調を母に言って、病院に連れて行ってもらわなければ。そう思って声を出そうとすると、声が出ませんでした。

ミク「マスター、声が……!ど、どこに落としてきたんですかー!??」
私(ええええ!!??声どこ!!???)
松田「昨日歌いすぎたからでしょう……」
私(や、やっぱりそうだよね?自業自得じゃんんんん)

声が出ないんですよ。ひそひそ声なら出るんですけど、普通に声を出すとなると、「………ッ!…ッ!」ってなるんです。びっくりしました。小説でよく見る、声が出ない時のセリフそのまんまじゃんって。
スマホのメモ帳機能やLINEを使いつつ親や妹に状態を説明すると、すぐさま病院に行くことになりました。いえ、病院ではなく診療所でしたかね。すごく小さいところで、ベッド数も5つしかなかったので。
小さい診療所でしたが、患者数が多く、待ち時間が凄く長かったです。こんな時にタルパがいて、スマホがあって良かったなーって思いました、まる。
で、1時間30分以上待たされ、診察を受けてみると、どうやら喉が真っ赤になっているとのこと。そんなに真っ赤なのか、逆に気になる。待ち時間の割に診察時間は一瞬で、お薬をもらって帰宅。薬を飲んで、熱を測って眠りました。微熱でした。

何度か起きて、水分をとって、薬を飲んで、を繰り返し、たまに熱を測って、寝てる割に上がる熱に困惑しつつ土曜日は終わりました。次の日には声がある程度出るようになっていますように、と願って。




が、そんなすぐ治るわけがない。

日曜日、起きてみて最初にしたことは五十音を言うことです。しかし、あ行の「あ」の段階でダメでした。「あ」と言った時、本当に「あ」と言えたか分からないほど、声は掠れていたんです。でも昨日に比べたらマシ。昨日はこの掠れた声すら出なかったから。でも、この掠れ具合も相当やばい。だって音を認識しづらい。
ってことで、またLINEとスマホのメモ帳機能をつかって母に現状報告。

またベッドと仲良くする時間がやって来ました。

昼頃、頭痛が酷く眠れないためリビングに行きました。嫌な予感がして、体温計を手に取り、そして電源を入れて脇に挟みました。あーーーーすっごいやばい。これはやばい。そう思って、結果が出たよと主張する体温計に表示された数字を見ると………。

私(やばい。死ぬ。死ぬ。私死ぬ)
ミク「水分補給してはやく寝ましょ!」
私(無理。寝るの飽きた)
ミク「飽きたで人生終わらせる気ですか!?」

私の平熱は35.5〜36.0度くらいなんですが、まさかの38度。自分的にやばい数字。タルパたちや両親、妹を真はさせてしまったのが心苦しかったのですが、薬を飲んでベッドに寝転がりました。喉のリンパ腺あたりも凄い腫れてるような気がするし、そういえば父譲りの扁桃腺肥大だったなぁ………と思いながら睡眠時間に突入。何度か起きて水分をとったりTwitterに「眠るの飽きた」とか呟いたりしてまた眠ったりして……。夕方頃には熱はすったり下がっていて、でもリンパ腺はまだ腫れていて、声はやっぱり出ないも同然のままで。明日はは診療所ではなく、もっと大きな病院に行くことになりましたが、明日は好きな授業があるんですよね……休みたくない。遅刻してでも行こうと思ったけど、また熱が出るかもしれないからと、母に休むように言われてしまいました。うわあ優しさがしみる………サンキューマッマ………。


で、今の時間。0時ちょっと過ぎくらい。日付は変わって日曜日。ここ2日間、眠りすぎてしまったからなのか、まったく眠気はやって来ません。眠気来るといいなーと思いつつブログ更新なんてしてみたけど、やっぱり眠気来ない。リンパ腺はやっぱり腫れたまま。
自業自得とはいえ、ここまで酷いとは……いや、自業自得だから、そんなこと言っちゃいけないか。でもここまで酷いのはさすがに…………いやいや、自業自得だからそんなこと(以下ループ)

寒くなってきて体調を崩しやすくなってきましたし、皆さんもお体には気をつけてください。ちなみに、ココアには免疫力を高める力があるらしいので、甘いものが苦手ではなければ、飲んでみてはいかがでしょうか!( 'ω')/ 下半身も温めてくれますし、生理が重めの方にもオススメ。私はこれで生理を乗り切っています(∩´∀`∩)

タルパとお買い物

おはこんばんちわんこそば、小林大森です!今日はお買い物に行ってきました!洋服店です!お洋服を見るの好きー!(見るだけ)(買うのはいつも地味なもの)

今日のお買い物にはミクちゃんや山田さん、松田さんといういつものメンバーだけでなく、ルコットさんとモコモコも着いてきてくれました。どんな服でも似合いそうなタルパたち……羨ましい………。

ルコット「どんな服を買うの?たまにはスカートとか買ってみない?」
私「スカート似合わないから無理無理。今日はトップスを買うんです」
ミク「暖かそうな服を買いましょうね」
私「うん!」

今回のお買い物、そろそろ冬服を買いたいと思って来たのではありません(もちろんその思いも少しはありますが……)。実は、来週遠足があるんですが、その遠足に着ていく服が無いからお買い物に来たんです!!冬服なら去年のものとかありますし、そもそも私服で外出をあまりしないので!!!インドア派なので!!!!
でもでも、遠足は私服。リア友たちと楽しく某那須の遊園地内をまわるんです。けど、去年のちょーーーーっと着すぎてすこーーーーーしくたびれてる気がする私服で、オシャレなリア友の隣を歩くなんて無理です。リア友が恥をかく!私もかく!

ってことでお買い物。
最近の流行りわかんね〜〜〜と思いつつお店の中をぐるぐる。

ルコット「やだこれ可愛い〜!試着したいわ〜!」
ミク「あの、ルコットさん?それ、レディースですけど………サイズが………」
ルコット「心が乙女でも、体が男だと大変ね……あ、でも大きいサイズあるし、ちょっと試着してみるわね」
ミク「はーい」
私「試着したら見せてー」
ルコット「いいわよー!」
ルコットさんとお洋服と小林


モコモコ「ねぇねぇ、ここの服、フリル足りないね?」
私「フリルを好んで着ない私が、フリルの多い店を選ぶとでも…?」
モコモコ「フリル可愛いよ?」
私「私は可愛い系じゃないから。可愛いモコモコはさぞ似合うんだろうね〜!」ウリウリ(*´Д`)つ))´∀`)
モコモコ「あったりまえー!モコモコはフリルが似合うんだよー!」
山田「フリルでしたら、子供服の方が多いと思いますよ?サイズ的にもぴったりでしょう」
モコモコ「………子供じゃないもん、大人だしー」
松田「もしモコモコ様の心が大人だとしても、見た目は子供ですからなぁ…」

とかなんとか会話しつつぐるぐるしていると、いい感じの服を見つけました。カーキ色のトップス。え、何これめちゃくちゃ可愛いじゃん………これにショートブーツ合わせたら絶対可愛いやつじゃん………。そう思って試着してみると、えーーーいい感じーーー!買おーー!!!

私「どう?どう?これどうよ?」
ミク「まあ!お似合いですよマスター!スキニーと合わせたらきっともっと素敵です!」
私「それにブーツもやったらどうよ?」
ミク「ええ、ええ、素敵です!とても!でも、スニーカーでもいいかもしれませんね」
私「ほうほう」

で、お洋服お買い上げ。
他の店も回って、結果的にそのカーキ色のお洋服1着だけしか買わなかったけど、とても満足。帰りに靴屋に寄ったら、超可愛いショートブーツがあって(しかもめちゃくちゃ安かった)それを買って今日のお買い物は終わり。ものすごく楽しかったです!
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