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タルパとお買い物

おはこんばんちわんこそば、小林大森です!今日はお買い物に行ってきました!洋服店です!お洋服を見るの好きー!(見るだけ)(買うのはいつも地味なもの)

今日のお買い物にはミクちゃんや山田さん、松田さんといういつものメンバーだけでなく、ルコットさんとモコモコも着いてきてくれました。どんな服でも似合いそうなタルパたち……羨ましい………。

ルコット「どんな服を買うの?たまにはスカートとか買ってみない?」
私「スカート似合わないから無理無理。今日はトップスを買うんです」
ミク「暖かそうな服を買いましょうね」
私「うん!」

今回のお買い物、そろそろ冬服を買いたいと思って来たのではありません(もちろんその思いも少しはありますが……)。実は、来週遠足があるんですが、その遠足に着ていく服が無いからお買い物に来たんです!!冬服なら去年のものとかありますし、そもそも私服で外出をあまりしないので!!!インドア派なので!!!!
でもでも、遠足は私服。リア友たちと楽しく某那須の遊園地内をまわるんです。けど、去年のちょーーーーっと着すぎてすこーーーーーしくたびれてる気がする私服で、オシャレなリア友の隣を歩くなんて無理です。リア友が恥をかく!私もかく!

ってことでお買い物。
最近の流行りわかんね〜〜〜と思いつつお店の中をぐるぐる。

ルコット「やだこれ可愛い〜!試着したいわ〜!」
ミク「あの、ルコットさん?それ、レディースですけど………サイズが………」
ルコット「心が乙女でも、体が男だと大変ね……あ、でも大きいサイズあるし、ちょっと試着してみるわね」
ミク「はーい」
私「試着したら見せてー」
ルコット「いいわよー!」
ルコットさんとお洋服と小林


モコモコ「ねぇねぇ、ここの服、フリル足りないね?」
私「フリルを好んで着ない私が、フリルの多い店を選ぶとでも…?」
モコモコ「フリル可愛いよ?」
私「私は可愛い系じゃないから。可愛いモコモコはさぞ似合うんだろうね〜!」ウリウリ(*´Д`)つ))´∀`)
モコモコ「あったりまえー!モコモコはフリルが似合うんだよー!」
山田「フリルでしたら、子供服の方が多いと思いますよ?サイズ的にもぴったりでしょう」
モコモコ「………子供じゃないもん、大人だしー」
松田「もしモコモコ様の心が大人だとしても、見た目は子供ですからなぁ…」

とかなんとか会話しつつぐるぐるしていると、いい感じの服を見つけました。カーキ色のトップス。え、何これめちゃくちゃ可愛いじゃん………これにショートブーツ合わせたら絶対可愛いやつじゃん………。そう思って試着してみると、えーーーいい感じーーー!買おーー!!!

私「どう?どう?これどうよ?」
ミク「まあ!お似合いですよマスター!スキニーと合わせたらきっともっと素敵です!」
私「それにブーツもやったらどうよ?」
ミク「ええ、ええ、素敵です!とても!でも、スニーカーでもいいかもしれませんね」
私「ほうほう」

で、お洋服お買い上げ。
他の店も回って、結果的にそのカーキ色のお洋服1着だけしか買わなかったけど、とても満足。帰りに靴屋に寄ったら、超可愛いショートブーツがあって(しかもめちゃくちゃ安かった)それを買って今日のお買い物は終わり。ものすごく楽しかったです!
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水ようかん美味しいよね

おはこんばんにちは、小林大森です。

実は私、甘いもの食べ過ぎたせいで、タルパたちに「甘いものを食べるのは一日1回だけ!」と言われていまして……。えへ(汗を垂れ流した、見るも無残な笑顔)
でも、甘いもの好きなので…まあ、食べちゃうんですよね。めちゃくちゃ怒られますが。あ、でも以前よりは食べる量減ってるんですよ?昨日はキットカット5個しか食べなかったし……!

でも、今日はやってしまいました。食べてしまいました。
バニラヨーグルト2個にピノ1箱。以前の私に比べれば「食べてないじゃん!そんなんで生きていけんの?」ってくらいです。
ちなみに、バニラヨーグルト2個食べたあと、ピノを食べようとした私とタルパの会話はこれ↓

ミク「コラー!ヨーグルト2個も食べたでしょー!」
私「ピノ食べたいピノ食べたいんじゃー!」
ヴィオ「ピノぐらいいいじゃないですかー!」(ピノ食べたいため私の味方)(私が食べるもの、持っているものはタルパたちも食べていい、使っていいというルールがある)
エリザ「君たちは食べ過ぎなんだよ!」
ミク「そうですよ!糖尿病になったらどうするんです!?」
ヴィオ「タルパは糖尿病になりませーん!」
私「私もならないし」
ミク「あなたの家系は糖尿病患者出てるでしょう!」

………文字を打ち込んでて危機感がががが。
そう、そうなんですよ、私のご先祖様には糖尿病にかかった人が多くいたりするんですよ。祖父や叔父もそうです。糖尿病怖いですよね。なりたくないですね。明日からもっと糖質制限頑張ろう……。

あ、話逸れた。

それで、ピノをバクバク食べ、数時間過ぎた頃。
甘いものを摂取したいという欲求が爆破してしまい、ついに冷蔵庫を漁り出しました。すると、あった!ありました!私の大好きな水ようかんが!!
ちょうどタルパたちはテレビに夢中。味わいつつ急いで食べてしまおうと、水ようかんに手を伸ばすと……。

甘いものが食べたい!

ひえええええ!!!ミクちゃんじゃないの!こんばんはー!!!(混乱)
今日甘いもの何個食べたかなー!!!(^ω^;);););)

私「水ようかんは甘くないから!」
ミク「十分甘いですよ」
私「お願い!この1個だけだから!」
ミク「ダメです」
私「明日から食べないようにするから……」
ミク「……別に、あなたから好きな物を取り上げようとは思ってませんけど、節度というものが……」
私「……」
ミク「その水ようかん、小さいもののようですし、1個だけですからね」
私「! ほ、ほんと!?ありがとうー!!」
ミク「ほんっとーに!明日から甘いもの、ちゃんと制限してくれるんですよね!?こんなに食べるのは今日限りですよね!?」
私「うん!うん!もちろん!ありがとセンキュー!……はーー!うめーーー!!!!」

ミクちゃんは私に甘い(確信)
でもだからって、その甘さにつけ込んだりしないようにしよう。糖尿病にならない、健康的なタルパーとして生涯を閉じるんだ。そんな思いを持って水ようかんを食べ終え、今これを書いています。今まさにもうひとつ水ようかんを食べたいという欲求に駆られていますが、なんとか我慢しています。
そういえば、糖尿病って運動し無さすぎでもなっちゃいますよね。運動も心がけないと。今は学生だから大丈夫だけど、社会人になったら………うわ、考えるだけで怖い。健康大事。自分の体を大切にしつつタルパーやっていきましょう!

信じていない神に祈りたくなる

おはこんばんにちは、小林大森です。
台風は大丈夫でしたか?こちらは………ちょっとやばいかもです。私の家は浸水しませんでしたが、数十メートル歩いたところに水が来ていて、そこからさらに数百メートル歩いたところにある知人の家は床上まで浸水していました。リア友1人と連絡がとれません。
今は台風が去ったので、風がいつもより強い程度です。ただ、昨日は本当に酷かったです。雨が強くて強くて。県内でもそれなりに大きい河が家からさほど遠くないところで氾濫したと聞いて、その次に隣の街でも氾濫したと聞いて、エリアメールの音を聞いて、酷く緊張したのを覚えています。

私「死ぬ…死ぬ……まだ死にたくない…」
ミク「Twitterやってる場合ですか」
私「Twitterを遺書代わりにすんのよ」
ミク「はぁ……おバカ」

というか、心を落ち着かせたくてTwitterしてたんですよね。なんとかこの思考?緊張?を外に出したいというかなんというか。あとはツイ廃だからでしょうかね、Twitterしてたのは。
それに、リアルタイムの情報を集めるのには、Twitterはとても活躍してくれました。川の名前や街の名前を検索し、現状把握し、次に氾濫しそうな場所を推測して……。


そしてそんな中での我が家。
避難準備はバッチリ。あとは避難するだけ。なのに、いくら両親に「避難しよう」「川近いんだから」と言っても動いてくれません。「大丈夫だから」って。私はそんな両親に苛立ちました。結局避難しなくて、ベッドに入って私は信じていない神に祈りました。「どうか無事に朝を迎えられますように!」って。そしたら

モコモコ「この家だけなら何とかなるかも!」
私「はぁ!?」
モコモコ「ふっふーん。自信はあんまり無いけど、やらないよりはマシだよね!」
ヴィオ「引き寄せみたいな感じ?」
モコモコ「そう!」
龍一「ならできるかも……?とにかくやってみよう!」
モコモコ「やるぞー!」
私「えっ?えっ?何?」

そしたらなにか3人でお手手つないで輪になりました。ちょっとよく分からない。

そして、次の日の朝。つまり今日の朝。
実際は先に書いた通り、我が家まで水は来ませんでした。両親の言った通りになって良かった、モコモコたちのタルパワー(?)のおかげかな……と色々思ったり。
けれど、今日午前10時頃、家からさほど遠くないところでまた水が溢れ出したとエリアメールが来ました。家に水が迫っている気がします。もちろん、今すぐにでも避難できるように準備はしてます。
皆さんも、今が大丈夫だからといって、これから先ずっと安全とは限りません。雨が降るかも。予想もしないところで水が溢れてくるかも。とにかく万全の備えをしてください。
タルパといれば怖くない……かもしれない!頑張りましょう!



死者が10人になったそうですね。ご冥福をお祈りします。

怖い話とタルパと私と

おはこんばんにちは、小林大森です。

今日はほん怖が放送されますね!今年はやらないのかな〜なんてちょっと残念がっていたほん怖!ほん怖って面白いですよね。タルパたちと見ると特に(*' ▽'*)

まず、タルパたちとテレビを見るだけでも面白いのに、それが怖い番組だったら、怯えるタルパや強がるタルパ、全然怖がらないタルパ、むしろ笑ってるタルパなどが見られるわけですよ!つまり、私は番組を見ずにタルパたちを見ている!楽しい!!!

ミク「番組をちゃんと見ましょうよ…」

隣からこんな声が聞こえますが、まあ聞こえないふりをきておきましょう。

そういえば、ほん怖見る時にリア友たちと通話して、一緒にほん怖見ようって話が昨日出たんですけど、リア友たち覚えてるかな……。どちらにせよ、番組ではなくタルパたちを見るのには変わりないんですけど。

ミク「だから、ちゃんと番組を見ましょうねって。怖いのが苦手だからってそんな……」┐(´ー`)┌

怖いのが苦手とかそんなことないし!!(強がり)
怖い話を見る度聞く度にミクちゃんに縋ってるわけでは………いや、ほんと、そんな事ないですから。マジで。そもそも日本人は怖がりが多いとか聞くし、別にこれは(以下略)

怖い話を聞く時


あ、そういえば!

怖い話を聞くと、お風呂に入って頭を洗っている時とかに、「後ろに誰かいる気がする…」「誰かに見られてるような気がする……」ってなることありませんか?私はあります。でも、ここ最近は減りつつあります。私が成長したからかなーって思ったんですが、お風呂に入りながらタルパたち(特にミクちゃん。ミクちゃんはいつも脱衣場で私がお風呂から出るのを待っていてくれる)と話すことが多いからだということに気づきました。

私「シャワーの勢いがやばいんだけど」(´^∀^`)
ミク「湯加減はどうですかー?」
私「いや、だからまだシャワーなんだけど」
ミク「入浴大事ですよ!」
私「いや知ってるけど!でも!今はシャワーを浴びてるんだけど!」

みたいな会話をしたり、

ミク「かえるぴょこぴょこ」
私「みぴょこぽこ」
ミク「ぽこ?」
私「…………」

みたいな遊び?をしたり。
そんなことしてたら恐怖はどこか飛んでいきますよね。タルパとお話もできるし、怖くないし、一石二鳥!最高ですね!













お風呂といえば、一緒にお風呂入ってるタルパさんとタルパーさんの話を聞くけど、恥ずかしさとか無いんだろうか………いいなぁ…(タルパとお風呂入るも恥ずかし過ぎてすぐにお風呂から出たことある私)

おうおうおうおう(( 'ω' 三 'ω' ))

おはこんばんにちは、小林大森です。
最悪なことが起きました!!!長々とした文でも良ければどうぞお読みになってくださいな!!!!





遡ること約1週間前!!!
文化祭の一般公開に向けて、授業無し部活無しでクラス企画の準備を1週間するとのことで、クラスのみんなで張り切って話し合いだのなんだのしていました。その結果、私のクラスでは「生徒がお化けに扮して接客する冥土のカフェ(室内暗め)」をすることになりました。そしてその準備週間に入ると、そりゃあもうみんな頑張って準備するかと思いきや…………

私「…………」
ミク「えぇー……こんなことってありますかね……」
私(………クソが)
ミク「汚い言葉はダメですよ」
リア友「…………」
優しいメガネっ子「…………」
パッツン前髪の可愛い子「…………」
陽キャ1「次は手品見せてあげるー」
陽キャ2「人狼ゲームしようぜ」
陽キャ3「キャッキャッ」
陽キャ4「私たちもまぜてー!」
陽キャ5「クラップダンス踊ろー」
(以下略)

私(何遊んでやがんだあの(自主規制)ーー!!!)
ミク「マスター落ち着いてください!」ヾ(・ω・`;)ノ
松田「汚い言葉禁止ですぞ!!!!!」

クラスメイトの半分で作業をし、残りの半分が教室のど真ん中でトランプやら手品やら人狼ゲームやらクラップダンスやら、挙句の果てには壁にはるダンボール(ダンボールの上から黒いビニール袋を貼って教室を暗くするため)の上に座って他の人がそれを引っ張って……とかいうなんだかよく分からない遊びをしていました。

信じられませんよね。

窓に隙間なくダンボールを貼る作業って結構大変で、女子が多いクラスでかつ男子全員遊んでいるから、天井近くにある窓には中々貼れず大変だったんですよ。工夫して貼りましたけど。
そして先生が来て、ようやく遊んでいた人達も窓にダンボールを貼り始めました。私たちが貼ったものに比べ、随分と隙間が多かったですけど。

そしてその日の放課後。
帰る人は帰る、準備をしたい人は準備をするということで、私とリア友数人で残って作業していました。そして、私たち以外にも残っている人達がいました。あの遊んでばかりの陽キャたちです(残りの子 約20人はさっさと帰って行きました)

準備してくれるのかな?って思いますよね。

してくれませんでした。

私(クソが!)
ミク「だから、汚い言葉禁止です!!」
松田「エリザ様に言いつけますぞ!」
私(………エリザ姉ちゃんに叱られるのは嫌だ…)

私とリア友たちで残りの窓全てをダンボールで覆い、その半分に黒いビニール袋を貼ることができました。そして学校が閉まる時間5分前頃に家に帰りました。
それが準備週間1日目。

2日目も同じようなものです。午前中のうちに教室中をビニール袋で黒くすることができ、廊下の方も飾り付けを初めました。そしたら委員長に「もっと雰囲気を出すために、廊下の天井もビニール袋で覆えないか」的なことを言われました。おいおいおいおいマジかよ委員長。まあやるけど。逆らえないし逆らう意味も無いからね。雰囲気大事。

でも。

背が高い男子、だーれも手伝ってくれないんですよね。なんならクラップダンスしてました。数人の女子と一緒に。その女子のうちの誰かが言いました。「○○ちゃんたちの準備、手伝って来なよ」男子は手伝いに来ませんでした。手伝って来なよと言った女子も来ませんでした。私とリア友たちでテープを切る係、テープを渡す係、机の上に上って天井に黒いビニール袋を貼る係とわけて、その日のうちに教室前の廊下の天井全てに黒いビニール袋を貼り終えました。次の日、首と肩が筋肉痛になりました(私は天井に黒いビニール袋を貼る係でした✌('ω'))

3日目は小物作りです。大きいものもありましたが……。
壁に飾る用に、男子と数人の女子が大きめの飾りを作っていました。実はこれ、本当は2日目のうちから作っていたもの。1日で作り終えるだろうと思っていたら、まあ、2日目はダンスばかりして半分も進んでいなかったようで?朝早くから来てやっていましたね?でも合間合間で遊んでいたから、結局は放課後に作り終えたようですけど?で、そのままみんなでスマホゲームしてましたね?(ここら辺でイライラが止まらなった)

さて4日目。この日は準備週間でありながら他の行事やら色々あって、放課後にしか準備はできませんでした。帰る人はさっさと帰ってしまい、1日目から3日目と同じく、私とリア友数人、そしてあの陽キャ(男子と女子数人)しか残らないのでした……。
この日が本当に酷くて。
男子と女子数人が作った大きめの飾り。これは2つあり、そのうちの1つがビニール袋の上から飾られていたのですが、重さに耐えきれずビニール袋が破けてしまい、飾りが落ちてしまいました。それを直し、補強する作業の始まりです。が、残りの1つ、まだ落ちていない方の飾り、これがなんと壊れていまして、しかもやっぱりビニール袋が裂けそう………と、いうことで、私とリア友たちは2つのグループに別れて作業しました。リア友3人で落ちてしまった方の直し、私とリア友の2人で落ちていない方の修復and補強。これがまた大変でしたが、なんとか1時間以内に終わりました。

で、気づいてしまったんです。

この飾り2つ、作るのにそんなに時間がかからないな、と。1日もかかりません。きっと半日で作りおえられます。それが、2日もかかった……?
私は開いた口が塞がりませんでした。
さらに、追い打ちをかけるように聞こえてくるのは、そんな飾りを作ってビニール袋に貼り付けた男子たちのゲームの音とそれに一喜一憂する大声。

は?????

大きめの飾りを直したり補強したりする作業から別の作業に移りながら、私は怒りを収めようと必死でした。
でも、冷静ではないので。
そして、元々短気な性格でもあるので。

私「時間も人手も足りないなー」

と大声で言ってしまったのです。3回も。

男子たちが窓にダンボールを貼り、その上に黒いビニール袋を貼ったところがそのどちらも取れていて、地面に落下してるのを発見して、すぐにリア友たちとそれを直しにかかった時。彼らはその窓のそばにいて、なんなら直している私たちのすぐ隣にいて。「人手足りないね」「届かないね」「手伝ってくれないかな」と独り言からお願いする言葉へと変わっていっても、彼らはゲームしていました。

ブチ切れーーー!!!超ブチ切れ案件。リア友と私が。

その日の日直だったリア友が日誌に「○○さんたちがゲームばかりしていて(中略)とても邪魔でした」と書き、そして書き終わってすぐに担任の先生が見回りに来て、リア友がそれを担任に見せ、それを読み上げ、男子たちから音が消えたのはちょっと笑えました。

男子の1人が言いました。
「俺たちそろそろ帰るわ」

そしてブチ切れてしまった私が言いました。
「遅くまでゲームお疲れ様!」

今思うと超みっっっともない!!!短気は損気!もう!もう!子どもっぽいったらありゃしない!

反省して明日に活かそうと思った、次の日。つまり、今日!!

校長「台風の影響で文化祭を中止します」

ザワザワする教室。
隣のクラスの子が廊下で泣いているのを視界に捉えました。

校長「来週の平日、午前中だけ校内だけでクラス企画の発表をし、一般公開は無しとなりました」

なんと言えばいいでしょうか。
あんなに頑張って準備した私とリア友たちはお互いに顔を見合わせて、全然準備をしなかった陽キャたちが「こんなに準備したのにー!」と叫んで、隣りのクラスの子達は泣いていて………。ああ、もう、何これ。

何だったんだろう、この1週間の頑張りって。

まあ、平日の午前中だけでも、一般公開ではないけどやれるのなら、まだマシかなぁなんて思いましたけど、虚無というか、なんというか。

準備週間の3日目ぐらいから、文化祭が終わったら打ち上げに行こうってリア友たちと話していました。クラスの打ち上げは行かないで、この数人だけで行こうって。だってクラスの人たち全然準備しなかったのに、そんな人たちと頑張ったなんて言いたくないってリア友たちと笑って。打ち上げ、無しかなぁ……と、虚無が過ぎ去ってから、そう落ち込みました。

ミクちゃんが「マスターもお友達も頑張りましたね。頑張ったんですよ」って慰めてくれたのが今日とても印象的でした。

松田「お嬢様たちには酷ですが、しかし、手伝いもしなかった彼らから無償で楽しむということは奪えました。ある意味で良かったのでは……」
山田「お嬢様たちが楽しめないのなら意味はありません!せめて、お嬢様たちだけが楽しめるようになれば……」
ミク「うぅ…それは難しそうです……文化祭は、マスターやそのお友達以外も参加するものですし、だからこそ普段では味わえない楽しさがありますし」
私(はーーーー(クソデカため息))
ミク「大丈夫ですか?」
私(まあ、なんとか………)

とタルパたちと話していると、リア友が「そうだ!」と言いました。

リア友1「打ち上げどうする?平日の放課後に行っちゃう?」
リア友2「平日はずっとバイトあるんだ…」
リア友3「じゃあもっと別の日に……」
私「祝日に行こうよ!打ち上げ!」
リア友2「祝日は午前だけの文化祭、まだ終わってないでしょ」
リア友4「打ち上げじゃないね」
私「じゃあお食事会ってことで!どうよ!」

そうしたら、「じゃあみんなの内定祝いと受験終わってお疲れ様会を兼ねよう」となって、回転寿司屋に行くことになりました!やったね!

ってことで、今日…というか今週はほんとに最悪なことばかりでした!もちろん、最悪なことしかないってわけじゃないです。普段話さない子とも話せて、凄い楽しい時間もありましたし、リア友とご飯を食べに行くことが決まったりして、嬉しいことだってありました。でも、トータル的には最悪なことばかりってことになってしまう……悲しい!さっさと忘れて、リア友たちとご飯に食べに行くことだけ考えますー!

みなさんも台風お気をつけて!
私は………まあ壁にダンボールとテープを貼り付けます!文化祭の準備のおかげでもう簡単にできますよ!わあ凄い!こんなところに役立つだなんて!
それでは次の記事で!
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