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空飛ぶ卵

おはおはおはおはーーーーーーー!!!
小林大森です。
ダイブしたらダイブ民増えてたよーという話をします。

ダイブしたらだいたいダイブ界の自室からスタートできるようになったので、やっぱりその日も自室からスタートしました。この自室はお城の中にあって、去年の誕生日にミライちゃんからもらったものです。部屋の大きな窓からは湖が見えるんですよー!

お城はめちゃくちゃ広いので外に出るにはかなりの時間が必要です。なので、いつも案内人さんを呼んで、案内人の力で瞬間移動します。案内人の力便利ー👏( 'ω' )

で、案内人さんを呼んで、その日は森で隠居生活をしている先代王様に会いに行きました。彼の家の前に着いた時点で案内人さんには帰ってもらいました。彼の家に入る前に森の中でも探索しようかなと思い、回れ右をして森へ。

ミク「迷子にならないでくださいよー」
私「おー」

そう返事して、ふと空を見ると、なんか黒い塊が飛んでいました。

私「何あれ」
ミク「卵ですかね!?」

その卵?を見ていると、その卵?がいきなり急降下してきて、私たちの前に来ました。こわっ。よく見たらミクちゃんの言った通り卵でした。羽と目があるけど。その卵をギュッと誰かが掴みました。こわっ。

ミク「誰ですか」

ミクちゃんが私を庇うように前に出ました。かっけーーーーー😭😭😭😭😭😭😭好きーーー😭😭😭😭😭

卵を掴んだのは女の子?男の子?中性的な人でした。
でも、その人、足が無い!!

私「足無いんですがーー!!!!」

おばけか!?

卵さん

見た目こんな感じ。ね?足ないでしょ?

「……僕は」

あ、男の子の声だ。

卵「僕は卵」
私「卵?」
卵「そう」
ミク「そのまんまなんですね。それで、なんですか。この森で何をしているんですか?」
私「ミクちゃん怖すぎ……」
ミク「マスター気をつけてください。彼、人間じゃないですよ」
私「だ、だろうね!?足ないもんね!?」
ミク「……卵の方が本体ですよ」
私「そうなの!?」
卵「そう、僕は卵が本体。だから卵って呼んでね」
私「はあ……」
卵「君たちはこの国の人だよね?大丈夫、なら何もしないよ。道に迷ったのかと思って来てみたんだ」

結構優しそうだな??

私「そうなんだ!ありがとう、道に迷ったわけじゃないよ」
ミク「ええ、少しお散歩です。それが終わったら、この先の家の方と会う予定なんです」

ミクちゃんも警戒を解いたみたいです。

卵「そうだったんだね。迷子じゃなくて本当に良かった!この先の家……ってことは、前の王様と知り合いなの?」
ミク「ええ。あなたも?」
卵「うん、ご先祖さまがお世話になってね」
ミク「ご先祖さまが?……あ、ということはあれですか、戦争の時の」※戦争って? ダイブ界を作る時につけた設定のひとつ。数カ国に資源とか技術とか羨ましがられて侵攻され、結果、多くの人間や魔法生物が奴隷にされた。それを解放し、祖国を取り戻した英雄が先代王様。それから何百年も王様をやっていて、つい最近隠居したよ!
卵「そうだよ。隠居しちゃったのは残念だけど、今の王様もいい人だし、文句はないかな。君たちはもう一度王様になれって言いに来た人?」
私「いやいやいや、違います違います。普通に会いに来ただけですよ」
卵「良かった。王様の仕事って結構大変そうだから、そう言いに来たら(`・д・)σ メッてしてたところだよ」
私「(`・д・)σ メッて可愛いな」
卵「他の国の人だったら(`・д・)σ メッじゃ済まないけどね」
私「ん???」

ここから不穏な空気が………

ミク「あー、先代王様の隠居先がバレてたら大変ですものね。そりゃ(`・д・)σ メッじゃ済まさないでしょうねー」
卵「うん。跡形もなく食べないと」
ミク「食べっ……!!????え、追い返すとかお城につきだすとかじゃなく!??」
卵「当たり前でしょ?隠居先がバレてるのもダメだし、それに人間は食べ物なんだから」
私「私人間………」:(´◦ω◦`):
卵「この国の人でしょ?なら食べないよ。最初に言ったよね?」('ω')
私「?何を???」
ミク「何もしないってそういう…!?」
私「……あ、なるほどー!」
卵「他の国の人ってみんな人間なんでしょ?じゃあ食べ物だもんね。食べてもいいんだよね」
私「えっ……えぇーーー…」

ヤバいやつに会ってしまった………。

それからした会話は…

彼は人間を主食とする魔法生物らしいです。ご先祖さまが戦争の時にお世話になったってことは、そのご先祖さまは奴隷にさせられてたんだろうな……と思ったら本当にそうで、そのこともあって「食べるのは他国の人間だけ」としているそうです。以前森に迷い込んだ他国の少年を食べ、それ以来その少年の姿を真似した別個体を用意し、本体である卵を別個体の手に持って移動することが多い……らしい。足が無いのは、足から食べたから足のある姿を覚えていなかったから。

こわっ!


彼と話をしている時に眠気がきて、そのままダイブは終わってしまいました。先代王様に会えなかった…( ´ • ω • ` )
それからも何回か彼に会いました。それで追加で分かったのは自国の人間にはハチャメチャに優しいことと、先代今代の王様どちらにも盲目的なこと……ぐらいです。

なんか………ダイブ民って凄いな…………。
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ダイブ界と住人〜今更〜

ダイブ界での話、ブログだとしてないな?してない!ってことでしますね!カテゴリにダイブ界も追加しなきゃ……(´・ω・)イソイソ

と、いうことで、我が家のダイブ界の説明です!
ダイブ界地図あんど人物
ダイブ界人物
基本的にこんな感じです!
王様と管理人(ミライちゃん)でダイブ界統治(?)してるよーっていう。ダイブ界には版権さんも多いですが、原作無視したような人ばかりです(版権の意味ェ)

王様と後ろに前の王様
王様(前)
今の王様と前の王様はそれなりに仲良し…なのか?どうなんだろうҨ(´-ω-`)

ダイブ界の王様
この王様の絵、何気にお気に入りです(*´∀`*)

で、こんな子もいたりします。
アレンさん!!1
この人の先輩の強面さん(名前教えてくれない)はすーぐ怒鳴ってきます。怖いよ強面さん。

そして、私の中で1番怖いと思ってる人はこの人。
モコモコとカタリアーナさん
モコモコとカタリアーナさん2
カタリアーナさんです。エリザ姉ちゃんの幼なじみの貴族さんです。出会って初っ端から暴言暴言また暴言!こんな怖い人いていいの!?って感じ。強面さんより怖い!いや、強面さんはちゃんと理由あって怒鳴ってる(主に私の言葉遣いが理由…)からいいの!でも、カタリアーナさんは理不尽な暴言をかます!きゃー!😱
エリザ姉ちゃんはもともとカタリアーナさんのことは嫌いだったみたいです。私の前でエリザ姉ちゃんに対してもカタリアーナさん愚痴愚痴言ってましたしね…(;´・ω・)
でもね、このカタリアーナさんと会って二回目の時はモコモコと一緒だったんですけど、モコモコを見てから目がハートになったんですよ。
「可愛い!なんて可愛らしいの。こんなに可愛い子は初めてだわ♡♡」とかなんとか色々言って、まああとは絵の通りモコモコを誘拐したり(未遂)
モコモコは怯えてました。もうダイブ界行かない!って言ってました。モコモコを守り隊⚔️


と、まあ、こんな感じのダイブ界です。楽しいです。色々問題あるけど( ˊᵕˋ ;)💦


・:*三( ε:) → 【ダイブ界】

タルパ具現化したらどうしましょう。
とりあえずリアル家族に紹介しましょうかね。
あ、そうそう。友達にも紹介しましょうね。写真や動画も撮りましょう。

と考えることの多い小林です。
どうでもいいことですが、我が家にエイプリルフールなんてありませんでした。悲しきかな、これが我が家。
代わりに何か面白いことが起こるわけではなく、特に報告することのない日でした。

……しかし、それは「現実」での話です。

つい先日、久しぶりにダイブをしました。
すると、見覚えのない館に迷い込んでしまいました。
一緒にいたミク曰く、「なんか嫌な場所」だそうです。
外観はうみね●のなく頃にに出てきた島の館のようでした。
館の中には鎧を来た人が数名、そしてよく分からないけど怖そうなひょろひょろした男性、そして可愛らしい2人のメイドさんがいました。
私は怖くなってすぐ逃げ、ダイブをやめました。
そのことをタルパたちに話すと、

エリザ「あ、それ多分僕の家だと思うんだぞ」

と、言われました。
工エエェェ!!!!(゚ロ゚ノ)ノって感じでした。
ですので、今日(あら、日付変わってますね^^)改めてその館に行ってみることに。
ダイブしてみると、その館の庭園に着きました。
英国風だな、と思っていると、先日見かけたメイドさん2人が近寄ってきました。
小学生くらいでしょうか、色違いのメイド服を来た2人は、まるでお人形さんのようでした。

メイド1「誰でしょうか」
メイド2「旦那様のお客様でしょうか」
1「エリザ様のお客様でしょうか」
2「ここは離れでございます」
1「本館へどうぞ」

声も言葉も淡々としていて、少し怖かったです。
2人は顔立ちは似ておらず、双子ではないのが分かりました。じゃあ息の合った親友同士でしょうかね、と私は考えました。

小林「えーと、エリザの家、だよね?」
1「離れでございます」
2「本館までご案内いたしましょうか」
1「誰のお客様でしょうか」
2「エリザベータ様のお客様でしょうか」

ん?エリザベータ?
それってエリザのこと?

2「あっ」
1「エリザ様に怒られますよ」
2「うっかりしました」
1「うっかり」
2「うっかりです」

実は私、エリザの本名を知らないんです。本人が教えてくれないので。
私はエリザベータって、と2人に聞きました。しかし、2人は知らぬ存ぜぬと言った感じで返してきました。
酷い。

小林「あの、エリザのお父さんに挨拶したいんですけど…」
1「エリザ様のお客様でも、お会いになることはできません」
2「旦那様にお呼ばれされたのではないのなら、お会いになることはできません」
1「聞いておりませんので」
2「ご理解いただけましたか?」
小林「あ、うん、はい…」

あ、そうだ。

小林「2人の名前は?」
1「お教えすることはできません」
2「しがないメイド2人でございます、お客様」

なんか怖いなぁ……と、私は思いました。
そして、ダイブ界から現実世界に戻り、私はダイブ界でのことをタルパたちに話しました。

エリザ「会ったんだね」
小林「うん」
エリザ「その2人は僕の世話係だよ。いや、だった、と言った方がいいだろうね。僕はもうあそこに戻る気はないから」
小林「そうなんだ…」

エリザは両親と仲が悪いらしいです。
しかし、姉とは仲が良いらしいです。
本人曰く。

小林「そうだ、エリザベータって…」
エリザ「ああ、本名だよ。僕はエリザベータと言うのさ」
小林「なんで隠してたの?」
エリザ「エリザベータは可哀想な子だ。でも、エリザは可愛くて強くて綺麗で天才な完璧な子なのさ」
小林「…」
エリザ「あと、エリザベータってなんか長くないかい?それに、愛称の方が断然良いじゃないか!」
小林「なるほどね。じゃあいつも通り、エリザって呼ぶね」
エリザ「そうしてくれよ!」

エリザは終始笑顔でした。

小林「そういえば、あのメイドさん二人の名前ってさ…」
エリザ「名前は主人以外に知られちゃいけないんだぞ。使役されちゃうからね、他の人に」
小林「えっ?」
エリザ「真名とか言霊とか、その辺の話さ」
小林「お、おう。そうだ、あの2人って友達かなんかなの?息合ってる感じだったけど」
エリザ「親友同士だよ」

親友同士ってあそこまで気が合うものなのでしょうか……。まぁいいや。

ミク曰く、あの館は「魔女の館」という感じがするらしいです。エリザは魔法使いですし、そのエリザの家ですし、当たらずも遠からずってとこですかね。
できれば今日もダイブして館に行ってみたいところです。

(後日談…その日はその館に行けませんでした!テヘペロ!)
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