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タルパと私の感性と、なん色々

散歩中、まだ咲いてない、しだれ桜を遠くから見ました。すると、枝のところが茶色に薄くピンクを混ぜたような色になっていたように見えたので、私は今日の当番であるエリザにそのことを言ってみました。

小林「茶色ピンクが混ざってるよ!なんかいいね、あの色ー」

しかし、エリザは「え?」と首を傾げました。

エリザ「ピンク?どこがだい?茶色にしか見えないんだぞ」

それこそ、「え?」です。

しだれ桜の木に近づき、私たちは枝を見てみました。
そこには、少しだけ色づいた小さな小さな蕾がありました。

小林「あー、だからか!だから、ああいう色に見えたわけだね!」
エリザ「えー!それでもやっぱり茶色だったんだぞ!それに、これだってまだ茶色って言えるんだぞ!」
小林「いやいや、少し赤っぽくなってるじゃん!」
エリザ「いーや、茶色だね!」

そんなことはない、いや茶色だ、んなわけない、茶色にしか見えない。そう言い争って、結局「感性の違い」に落ち着きました。


さて、ここで私は考えてみました。

タルパとタルパーは深いところで繋がっている存在だ。なのに、どうして感じることが違うのだろう。

我が家では、タルパとタルパーは心の深い深ーいところで繋がっていて、思考の根元は一緒なのだと考えています。または、タルパーの思考の根元を体現したような存在がタルパなのだと。
それならば、なぜ「感性が違く」なってしまうのか。

実は全く違う存在なんじゃね?

頭悪っ!でもそれしか思いつかなかった!


にしても(突然の話題変え)、タルパやそれに関連するものについて考えるのは楽しいですね。考察…までとはいきませんが。

あと、私がこの記事で述べた「タルパについて」は、あくまで我が家の「タルパ」です。
ですので、「ふーん。小林のとこはこんな風なんだな」くらいに思って、深く考えないでくださいね。

エリザ「君は、確か最初のころは色んな考えをそれがタルパの真実だと信じ込んで、いつしか辻褄が合わなくなって、大変なことになったんだっけ?」
小林「ミクに教えてもらったの?」
エリザ「まあね。何事も、割り切ること、疑うこと、自分の利益を1番に考えることが大切だぞ。全てを信じて、全てを抱え込み過ぎたら、自分の利益は最悪な結果になってしまうんだからね」
小林「エリザがなんか…ゲフンゲフン、さっすがエリザねぇちゃん!」
エリザ「君、今なんて言おうとしたんだい?ん?」
小林「エリザねぇちゃん!エリザねぇちゃん!フゥーフゥー!」
エリザ「……はあ」(ため息)

…と、ちょっとなんか凄いこと言ったような言わなかったようなエリザねぇちゃんは置いといて、
今日のタルパ日記は以上です!
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