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タルパと私の感性と、なん色々

散歩中、まだ咲いてない、しだれ桜を遠くから見ました。すると、枝のところが茶色に薄くピンクを混ぜたような色になっていたように見えたので、私は今日の当番であるエリザにそのことを言ってみました。

小林「茶色ピンクが混ざってるよ!なんかいいね、あの色ー」

しかし、エリザは「え?」と首を傾げました。

エリザ「ピンク?どこがだい?茶色にしか見えないんだぞ」

それこそ、「え?」です。

しだれ桜の木に近づき、私たちは枝を見てみました。
そこには、少しだけ色づいた小さな小さな蕾がありました。

小林「あー、だからか!だから、ああいう色に見えたわけだね!」
エリザ「えー!それでもやっぱり茶色だったんだぞ!それに、これだってまだ茶色って言えるんだぞ!」
小林「いやいや、少し赤っぽくなってるじゃん!」
エリザ「いーや、茶色だね!」

そんなことはない、いや茶色だ、んなわけない、茶色にしか見えない。そう言い争って、結局「感性の違い」に落ち着きました。


さて、ここで私は考えてみました。

タルパとタルパーは深いところで繋がっている存在だ。なのに、どうして感じることが違うのだろう。

我が家では、タルパとタルパーは心の深い深ーいところで繋がっていて、思考の根元は一緒なのだと考えています。または、タルパーの思考の根元を体現したような存在がタルパなのだと。
ですから、ミクは私の「自立心」を、ミライは「自己愛」を、ミカコは「厨二(夢)」を、おっさんは「理想」を、エリザは「憧れ」を、モコモコは「深夜のテンション」を、ヴィオ君は「過去」を(一部可笑しいとか言わないでくださいね!)表しています。

それならば、なぜ「感性が違く」なってしまうのか。
そして、辿りついたのが「エリザは私の中の外国人に対する偏見」も表しているのではないか、という考えでした。

思えば、エリザは金髪で青眼で、よく英単語を日常会話に入れてきますし、海外ドラマや映画でよく見るようなおどけ方をします。また、プライドが変なところで高く、1番になりたがる目立ちたがりで、変なところで叫びます。
なるほど、確かに私の中での「外国人」を体現してくれています。

私がこのことをエリザに伝えると、嫌そうな顔をされました。

エリザ「つまり、僕は君の中の、外国人に対しての、ある意味での偏見の塊ってことかい?最悪なんだぞ!Boo!」

その偏見は某擬人化アニメの某大国キャラによって形成された部分が多い気がしますけどね。
口調とかそっくりですよ。
…と、またこのようなことを伝えると、

エリザ「Boo!よしてくれよ!あんなAKYじゃないんだぞ、僕は!」(AKY…あえて空気を読まないの略)

という反応をされました。
あはは……(^ω^;)

エリザは元ダイブ界住民(おっさんもですね)なのですが、ダイブ界住民も私の中の何かを体現しているのでしょうか。
そういえば、ダイブ界は「精神世界」とも言われてますもんね。

にしても、タルパやそれに関連するものについて考えるのは楽しいですね。考察…までとはいきませんが。

あと、私がこの記事で述べた「タルパについて」は、あくまで我が家の「タルパ」です。
ですので、「ふーん。小林のとこはこんな風なんだな」くらいに思って、深く考えないでくださいね。

エリザ「君は、確か最初のころは色んな考えをそれがタルパの真実だと信じ込んで、いつしか辻褄が合わなくなって、大変なことになったんだっけ?」
小林「ミクに教えてもらったの?」
エリザ「まあね。何事も、割り切ること、疑うこと、自分の利益を1番に考えることが大切だぞ。全てを信じて、全てを抱え込み過ぎたら、自分の利益は最悪な結果になってしまうんだからね」
小林「エリザがなんか…ゲフンゲフン、さっすがエリザねぇちゃん!」
エリザ「君、今なんて言おうとしたんだい?ん?」
小林「エリザねぇちゃん!エリザねぇちゃん!フゥーフゥー!」
エリザ「……はあ」(ため息)

…と、ちょっとなんか凄いこと言ったような言わなかったようなエリザねぇちゃんは置いといて、
今日のタルパ日記は以上です!
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