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書くことが何もないよ!!タルパちゃん

小林「今日、話題にすること何もなかったね」
ミカコ「そういう日もあるじゃろ」
小林「何書こう」
ミカコ「さぁなぁ」

書くことが何もないよ!!タルパちゃん

ミカコ「別に更新しなくても良いのではないか?」
小林「1日でも更新しなかったから、絶対ブログを2度と更新しなくなるような気がして…」
ミカコ「あぁ、お主はそのような人間じゃったのう」
小林「そこは!つまり君はそんなやつなんだな、でしょ!?」
ミカコ「お主はそれを邪な目で読んでおったの。えーと、確かエミ僕とか言うタグで____」
小林「おおっと、それ以上は言わせないぜ」


小林「ただの会話ログだな」
ミカコ「元々その予定でブログ始めたんじゃろ」
小林「そうだねー。あ、なんか話題決めようぜ」
ミカコ「話題を決めるという話題じゃな、なるほど」
小林「お前なぁ…」
ミカコ「喋り方がおっさんに似てきたの、マスターは」
小林「いきなりだね!?…でも、そうかな?」
ミカコ「少し乱暴になった」
小林「酷い!そしておっさんが泣くぞ!」
ミカコ「あーはいはい。で、話題は?」
小林「え?ミカコ、さっきあんたが話題振ったんじゃんか」
ミカコ「そのつもりはなかった…」
小林「あ、え、そうなの……」

タルパが受け入れられたもしもの世界という話題で会話してみた。

小林「教師が、こらそこ!タルパと喋るんじゃない!みたいに、うるさい生徒を怒るとか」
ミカコ「ふーむ。あとあれじゃな、告白されたときの断わり方が、ごめん、私タルパがいるから……みたいな感じになるとか」
小林「ごめん、私、タルパとの間に子供もいるのよ…みたいなのも?」
ミカコ「そしたら、法整備とかされそうじゃのう」
小林「20歳までタルパとの子作りは禁止!とかね」
ミカコ「あとは何じゃろ。……あぁ、そうだ。ぼっちという懸念が無くなりそうじゃな。タルパがいるんだったら」
小林「あと、想像力も強くなるだろうね。幼稚園とか小学校で、親の似顔絵を描こう、の次に、タルパの絵を描こう、ってのもありそう」
ミカコ「イマジナリーフレンドの可能性の方が高いぞ?それくらいの年ならな」
小林「イマフレからのタルパっていうのが一般的になりそうだね」
ミカコ「というより、まずはじめにイマジナリーフレンドが一般化しそうじゃの。日本でも、もっと受け入れられればいいのじゃ、イマジナリーフレンドは」
小林「そうはいかないのが人間社会、科学社会、日本社会なんだよねー」

小林「タルパが受け入れられる、といったらさ、タルパーが増えるってわけでもないんじゃないかな?」
ミカコ「というと?」
小林「だって、それでもやっぱり抵抗を覚える人とかもいるだろうし、想像力が足りない人とか、すぐ諦めちゃう人とかいるからね」
ミカコ「そうじゃの。じゃあ、タルパーの人口的には今ぐらいか?」
小林「そもそも、今のタルパー人口が、日本人の何パーセントなのか……5パーセントよりは高いのかな?イマフレ保持者ならもっといそうだけど」
ミカコ「もっと少ないかもな。ネットに出てる以外にもたくさんいそうじゃ」
小林「タルパー人口知りたい…」
ミカコ「アンケート……は、ちょっと無理じゃの」
小林「うん…テレビや新聞でやってくれないかなー、そういう調べ」
ミカコ「それこそ無理じゃの」

タルパはタルパーが意識してないときって何してんの?

小林「で、何してんの?」
ミカコ「ダイブ界に行ったり、茶を飲んだり、かの。少なくとも私はそうじゃ。あ、本を読んでるやつもいたのう」
小林「へー。そうなんだ。私はてっきり、タルパだけの世界があるのかと」
ミカコ「どういうことじゃ?」
小林「なんか、色んなタルパたちが共有する世界っていうかスペース的なのがあるとか」
ミカコ「よく分からんが、そんなものはないと断言しよう」
小林「ですよねー。まあ、ただの妄想ですし」

小林「で、ちょっとした延長した話なんだけど」
ミカコ「なんじゃ?」
小林「消えたタルパはどこに行くのかな?」
ミカコ「……タルパは消えん。その主……タルパーが覚えてる限り、ずっとそこに居続けるぞ」
小林「そういうもん?」
ミカコ「……まあ、タルパは元が元じゃからの。妄想やら想像やら色んな言葉で言われてるが、現実にはいない存在。しかもよく分かっていない存在じゃ。消えるのかもしれんし、あの世のようなところに行くのかもしれん。または私が言ったように生きてるかもしれん」
小林「そうなんだ…」
ミカコ「そこにいると信じ続けたもの、存在を信じ続けたもの、色んな念が集まって形を成す。それを聞いたことがあるじゃろ?」
小林「うん、昔、マンガか何かで」
ミカコ「つまりはそれじゃ。少しの間でも話し、存在を認めた。それだけで念は生まれ、形を作っていく。言霊というものが日本にはあるように、声に出して存在を認めたのなら、それは存在し、消えることはないのかもしれん」
小林「はぁ、そうなの…?」
ミカコ「まあ、こんなのただの戯言じゃ。本当か嘘か分からない話じゃ。目で確かめることができない以上、想像で補うしかあるまい」
小林「…タルパは、そのタルパーが死ぬときに消えるって言ってる人がいるんだけどさ。あ、私もその1人なんだけど」
ミカコ「ん?」
小林「もし、それが本当なら、タルパと一緒にあの世に行ける可能性はあるのかな」
ミカコ「それは同じように分からん。が、一緒に行けたら楽しいじゃろうな」
小林「私は天国で、あんたが地獄だったりしてー」
ミカコ「それはないの。逆はありえるかもじゃが」
小林「んなことないやい」
ミカコ「どうだか」

小林「タルパーが認識してないときのタルパって、学校でいうと休み時間みたいな感じの状態?」
ミカコ「待て待て。それでは、タルパーに意識してもらっているときは退屈だとか最悪だとか言ってることになるではないか」
小林「そういうつもりはなかったわ……あ、でもそういう捉え方になるよね、普通」
ミカコ「お主は例えや言葉選びが毎回悪すぎる。少しは勉強してまともな言葉を使うようになれ」
小林「えー」
ミカコ「で、話を戻すぞ」
小林「はいはい」
ミカコ「…休み時間、だったか」
小林「うん」
ミカコ「そういうわけではないの。確かに自由だが、自由過ぎてもつまらん」
小林「ふーん。タルパーに意識されてたらどうなの?自由じゃないの?」
ミカコ「そんなことはない。タルパーに意識されてても自由じゃ。お主、仲の良い友と喋っておって、窮屈だと感じるか?」
小林「仲のいい子なら…そんなことはないね。楽しい」
ミカコ「そう、楽しいのじゃ。だから、意識されてないとつまらんし、何をしようか迷う。特にすることも無いがの。だから、私は茶を飲んだり、ダイブ界に行ったり、あとは別のやつじゃが、本を読んだりするのじゃ」
小林「その本読んでるのってさ…」
ミカコ「おっさんが、前にま●マギを読んでるのを見たのじゃよ」
小林「やっぱりね」
ミカコ「好きじゃからの、おっさんは」
小林「そうだねぇ」

ミカコ「締めくくりたいのだろう?」
小林「そうだけど、どう締めくくればいいのよ」
ミカコ「いつもの、以上今日のタルパ日記でした、でいいではないか」
小林「いや、そこに至るまでの道のりというか過程が…」
ミカコ「ほれ、以上今日の!?」
小林「タルパ日記でした!」

ミカコ「お主、土曜はあまりまとまらずに終わることばかりじゃの」
小林「つまり、あんたの日だね」
ミカコ「お主は文才がないからのう。まとめる脳もない」
小林「あんたも似たようなもんでしょうが…」
ミカコ「何か言ったか?」
小林「いいえ何も!」
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