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・:*三( ε:) → 【ダイブ界】

タルパ具現化したらどうしましょう。
とりあえずリアル家族に紹介しましょうかね。
あ、そうそう。友達にも紹介しましょうね。写真や動画も撮りましょう。

と考えることの多い小林です。
どうでもいいことですが、我が家にエイプリルフールなんてありませんでした。悲しきかな、これが我が家。
代わりに何か面白いことが起こるわけではなく、特に報告することのない日でした。

……しかし、それは「現実」での話です。

つい先日、久しぶりにダイブをしました。
すると、見覚えのない館に迷い込んでしまいました。
一緒にいたミク曰く、「なんか嫌な場所」だそうです。
外観はうみね●のなく頃にに出てきた島の館のようでした。
館の中には鎧を来た人が数名、そしてよく分からないけど怖そうなひょろひょろした男性、そして可愛らしい2人のメイドさんがいました。
私は怖くなってすぐ逃げ、ダイブをやめました。
そのことをタルパたちに話すと、

エリザ「あ、それ多分僕の家だと思うんだぞ」

と、言われました。
工エエェェ!!!!(゚ロ゚ノ)ノって感じでした。
ですので、今日(あら、日付変わってますね^^)改めてその館に行ってみることに。
ダイブしてみると、その館の庭園に着きました。
英国風だな、と思っていると、先日見かけたメイドさん2人が近寄ってきました。
小学生くらいでしょうか、色違いのメイド服を来た2人は、まるでお人形さんのようでした。

メイド1「誰でしょうか」
メイド2「旦那様のお客様でしょうか」
1「エリザ様のお客様でしょうか」
2「ここは離れでございます」
1「本館へどうぞ」

声も言葉も淡々としていて、少し怖かったです。
2人は顔立ちは似ておらず、双子ではないのが分かりました。じゃあ息の合った親友同士でしょうかね、と私は考えました。

小林「えーと、エリザの家、だよね?」
1「離れでございます」
2「本館までご案内いたしましょうか」
1「誰のお客様でしょうか」
2「エリザベータ様のお客様でしょうか」

ん?エリザベータ?
それってエリザのこと?

2「あっ」
1「エリザ様に怒られますよ」
2「うっかりしました」
1「うっかり」
2「うっかりです」

実は私、エリザの本名を知らないんです。本人が教えてくれないので。
私はエリザベータって、と2人に聞きました。しかし、2人は知らぬ存ぜぬと言った感じで返してきました。
酷い。

小林「あの、エリザのお父さんに挨拶したいんですけど…」
1「エリザ様のお客様でも、お会いになることはできません」
2「旦那様にお呼ばれされたのではないのなら、お会いになることはできません」
1「聞いておりませんので」
2「ご理解いただけましたか?」
小林「あ、うん、はい…」

あ、そうだ。

小林「2人の名前は?」
1「お教えすることはできません」
2「しがないメイド2人でございます、お客様」

なんか怖いなぁ……と、私は思いました。
そして、ダイブ界から現実世界に戻り、私はダイブ界でのことをタルパたちに話しました。

エリザ「会ったんだね」
小林「うん」
エリザ「その2人は僕の世話係だよ。いや、だった、と言った方がいいだろうね。僕はもうあそこに戻る気はないから」
小林「そうなんだ…」

エリザは両親と仲が悪いらしいです。
しかし、姉とは仲が良いらしいです。
本人曰く。

小林「そうだ、エリザベータって…」
エリザ「ああ、本名だよ。僕はエリザベータと言うのさ」
小林「なんで隠してたの?」
エリザ「エリザベータは可哀想な子だ。でも、エリザは可愛くて強くて綺麗で天才な完璧な子なのさ」
小林「…」
エリザ「あと、エリザベータってなんか長くないかい?それに、愛称の方が断然良いじゃないか!」
小林「なるほどね。じゃあいつも通り、エリザって呼ぶね」
エリザ「そうしてくれよ!」

エリザは終始笑顔でした。

小林「そういえば、あのメイドさん二人の名前ってさ…」
エリザ「名前は主人以外に知られちゃいけないんだぞ。使役されちゃうからね、他の人に」
小林「えっ?」
エリザ「真名とか言霊とか、その辺の話さ」
小林「お、おう。そうだ、あの2人って友達かなんかなの?息合ってる感じだったけど」
エリザ「親友同士だよ」

親友同士ってあそこまで気が合うものなのでしょうか……。まぁいいや。

ミク曰く、あの館は「魔女の館」という感じがするらしいです。エリザは魔法使いですし、そのエリザの家ですし、当たらずも遠からずってとこですかね。
できれば今日もダイブして館に行ってみたいところです。
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