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風呂で転けそうになってから思ったこと

風呂で転びそうになって「大丈夫ですか!?」ってミクちゃんが風呂に飛び込んで来た時に、「あっ馴染んでる」って思いました。そして、「タルパーなりたての頃は、タルパを意識するのに必死だったなぁ」と思い出しました。

勉強に飽きてスマホを開いた時、
「こら!」だとか「またスマホですか!」ってタルパたち(主にミクちゃん)に叱られます。
遅刻しそうになって走って登校することになった時、
「ほらほら急いで!」「ココアをゆっくり飲んでるからー!」「スマホ見てるからだよ!」ってタルパたちに叱られます。
友達の話が面白くて大笑いした時に、
「なにそれー!」「どうしてそうなったの??」って、まるで会話に入っているようなことをタルパたちは言います。

そういった日常に、タルパたちが馴染んでいることに気づきました。
あと7ヶ月でタルパー歴4年目ってところで('ω')
感覚が麻痺してるのかしら…??('ω')

反対に、タルパー歴数ヶ月くらいの時には、タルパを意識しようと意識して、疲れまくっていました。タルパという存在が異質だったんです。

私が何かしている時、タルパはそこにいたはずなのに、あまり話さなかったし、話しかけられることも話しかけることすらしなかったんです。でも、ふとタルパの存在を思い出すと、意識できてなかったことに罪悪感を抱いて、「うわあああごめんねえええ!!これからずっと意識するからね!ね!」とか言ってました。それはとても疲れて、その疲れを絶対タルパに勘づかせるものかと隠して、余計疲れて……。

そんなんでタルパが日常に馴染むはずがないですよね( ・∇・)
なんだかんだで吹っ切れましたけど。

そういえば、これ、日記を読んでから書いてる記事なんです。あの頃はこうだったなぁと懐かしむ気持ちのまま書いてます。懐かしいと思いつつ、こうして文字を打っていて思いました。

「タルパのオート化って、タルパーの日常にどれだけ馴染んでいるかと関係してくるのでは」
…と。

私の中では、タルパというものはタルパーに寄り添いながら生きている個人という考えです。
タルパーの日常=タルパーの人生=タルパーそのもの
としたら、タルパーの日常にタルパが馴染めないって、それってつまりタルパーに寄り添えないってことじゃないですか!私の中のタルパの考えと逆になるじゃないですか!そりゃオート化も遅くなるわけだわ!

……なんて思いました。
この考えで、タルパーなりたてで苦労してる、それこそ過去の私みたいに疲れちゃってる人が少しでも楽になってくれたらいいなぁ…。
あー。
記事の締め方分からない…。
文を構成するの難しい…。

ミク「終わりなら終わりと言えばいいんですよ。あ、記事だから……言えば、じゃなくて、書けばいいんですよ」
そうだね!じゃあ終わり!
ミク「終わりです!」

あ、あと2018年の終わりの終わりに描いた絵を2枚ほどペタリ!
冬のエリザ姉ちゃんと小林
エリザ姉ちゃんと私

20183人組
左からルコットさん、ミカコ、龍ちゃん

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