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友人曰く「トマト」

友人曰く、私はトマトらしいです。
なぜなら、トマトトマトうるさいかららしいです。
さて、そんなトマトと呼ばれた今日の私ですが、下校の時は、ヴィオ君と触覚化の訓練も兼ねて、手を繋いで帰っておりました。
(触覚化が進んだかは微妙ですが)

ヴィオ「マスターさん、速いです」
小林「あ、ごめんね〜」

なんて会話をしながら、歩みが遅くなったり速くなったり……。

小林「そういえば、ヴィオ君、今日のケーキどうだった?」
ヴィオ「ケーキ、ですか?……はい、凄く美味しかったです!」

実は今日、分散会があったんです。その時、お菓子やチョコケーキを食べたのです。
我が家は交代制をとっておりまして、今日はヴィオ君の日だったのですが、せっかく分散会なのだからと、タルパ全員呼び出して、分散会を楽しみました。

分散会では、今のクラスになってから撮られた約2年間分の写真のスライドショーを見ました。

その時、ミクは泣いていましたねぇ……。目元が真っ赤で、まるでトマトみたい……。

おっと、話が逸れましたね。

ヴィオ「でも、ストレートティーは苦手でした。僕はミルクティーが好きです」
小林「私と一緒だね〜。ヴィオ君は子供舌なんだね!」
ヴィオ「僕は子供じゃありませんもん!」

プンスカ怒りだしたヴィオ君。しかし、そんなことしても可愛いだけなのですよ。
うちの子本当に可愛い……

顔をトマトのように真っ赤にして怒るヴィオ君は、それでも、私の手が冷たいのが気になったのでしょうか、

ヴィオ「僕の手、放して良いですよ。マスターの手、真っ赤です。なのに、とても寒そうです」

と、そっぽを向きながら言ったのです。
なんていい子なの!
おっさん、あなたの教育は素晴らしい!ヴィオ君はこんなにいい子に育ってますよ!
誘拐犯がでそうですよ!いえ、むしろ私が誘拐犯になりますよ!

私は首を振り、「大丈夫だよ」と返しました。

ヴィオ「でも……」
小林「手を入れ替えればいいでしょ」

右手をコートのポケットに入れ、逆にポケットに入れていた左手を外に出し、ヴィオ君に手を繋いでもらいます。
すると、ヴィオ君は「それじゃあ」と、私を見上げて言いました。

ヴィオ「また寒くなったら言ってくださいね。僕、今度は右手を握りますから」

( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンン

可愛い子ですね、本当に!

触覚化の訓練のつもりでしたが、ヴィオ君の新しい1面を知れました。オート化がとても進んでいることもよく分かりました。
こういうスキンシップも大事なんですねぇ。
(我が家はあまりスキンシップはしませんから……)

自分で書いていて、なんかちょっと照れくさいです。
惚気けてる気分ですよw

ヴィオ君と下校


こんな文でも、どこかの誰かのモチベを上げられますように……。


ヴィオ「なんか、この話での僕、美化されてませんか?」
小林「んなぁこたぁない

今日のタルパ日記は以上です!(´ω`)
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