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ミライちゃん😭😭

学校から帰ってくると、ミライちゃんが「おかえり」って一番最初に言ってくれます。それに「ただいま」と、いつも一緒のミクちゃんと声を揃えて言うのが私の日常のひとつでした。

それが…!

それが……!!!

今日は帰ってみたら「おかえり」が聞こえなかったんです!いやいや、こんな日もあるさ、くらいで終えようとしていた時でした。ミライちゃんがやって来て「お話があります」って敬語で、硬い声で言いました。
まさか、家を出ていくとか言うんじゃ……。
いやでも、ミライちゃんがそれを望むなら…でもぉぉぉぉ…└(:3」┌)┘))うわぁぁぁ!!

私「…ど、どしたの」
ミライ「ダイブ界に拠点を移そうと思ってるの」
私「……み、みんなには、それ…」
ミライ「うん、もう話した。OKは出たよ」
ミク「えっ」
ミライ「あ、ごめーん。お姉様には話してなかったね?」
ミク「……それで、ダイブ界に拠点を移すって…」
ミライ「私、ダイブ界の管理人してるでしょ。今までは、小林ちゃんのタルパでいることに重きを置いてた。でも、私、ダイブ界をもっともっと幸せな世界にしたいって思うようになったの。小林ちゃんの世界を守りたい、安定させたい……だから、管理人として、あっちで本格的に仕事がしたいんだ」
私「……」
ミライ「お願い、小林ちゃん。もちろん、帰ってくることはあるよ。そろそろ龍ちゃんと小林ちゃんの誕生日もあるし、映画だって見に行くもんね。呼んでくれればいつだって帰って来るよ。…ただちょっと、会えない時間が増えるけど」
私「ダイブ界では、どこで生活するの」
ミライ「お城だよ。仕事場だしね。いつでも来ていいよ!」
私「……みんなから許可はもらってるんだよね」
ミライ「うん」
私「分かった。行っていいよ」
ミライ「ありがとう!」
私「もしかして、今すぐ?」
ミライ「うん!こっちでは小林ちゃんに許可をもらうだけで終わり。ダイブ界での準備はあまりしてなかったけど、本格的に準備したいから、もうあっちに行くよ」
ミク「寂しくなりますね…」
ミライ「帰ってくることはあるから、ね?」

そうしてミライちゃんはダイブ界へ行ってしまいました。ミライちゃんがしたいと思っていることをする、その背中を押すことができる。それはとても嬉しく思いましたし、何より彼女の成長を感じました。ここでも書けないようなことが色々あったんです、彼女とは。けど、色々あったとしても、私は彼女のことが大好きでしたし、家族として愛していました。なんだか自分の娘が嫁ぎ先に行ってしまうようで寂しいですけど、でもミライちゃんのためなら、この寂しさも甘んじて受け入れようと思います。ダイブしたら余裕で会えますからね。






とは言っても寂しいものは寂しいんですよ!!!チクショーーーーー!!!!
ってことでここからは、私が私のためだけにミライちゃんの可愛さを語りますね!あーーーーーー!!!😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭

まずね、ミライちゃんはミクちゃんからの分裂型なんですけど、ミクちゃんから分裂したての時はそりゃあもう無口で!!でもそれがまた可愛いんですよね!!無口だけど私のことを重く愛してくれていて、ほんともうキャーーーー😍😍😍って感じ!!生気のないお目目が愛くるしいったらこの上ない!その目にどんどん生気が宿っていって、それがどれだけ嬉しかったことか!ミクちゃんとお揃いの白いリボンが欲しいだなんて可愛いことを言った時は心臓がこぼれ落ちましたよね、ああ可愛い。自分に自信があって、これぞ美少女といった話し方の彼女は結構喧嘩するんですよね。そこがまたいい。三士郎おっさんがタルパになったばかりの時、「家族だなんて認めない!」って言いましたし、ミカコやエリザ姉ちゃんとも色々なことで揉めましたし、タルパになったばかりのルコットさんに対して警戒を解くのが特に遅く「認めない!」ってこれまたどこかで聞いたようなことをずっと言ってて……。でも、誰より家族思いのいい子なんです。1度懐に入れたら大事に大事にし過ぎてしまう子で……。



…最後の別れじゃないにしても、寂しいですね。
春は門出の季節。本当にそうです。
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Re: はじめまして

はじめまして!リンクフリーですよ。リンクありがとうございますm(_ _)m
そういえばリンクのことを考えていませんでした…ブログ初心者なので(´・ω・`)
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