FC2ブログ

タルパと将来について話す

おはこんばんにちは、東北はすっかり秋ですね。
今日はタルパたちと将来について話したことを書いてこうと思います!

将来についての話より前に、一応書いておきますと、小学生の頃から、私は「将来」を嫌っていました。大人になりたくなかったんです。一応将来の夢もありました。小説家です。でも文を書く才能が無いと分かってやめました。
「将来の夢」という題の作文も、「こう書けば大人が喜ぶだろう」と思って書いたものばかり。
将来について考えるなら、「高校卒業する前に死のう」というものくらいでした。

それをタルパたちも知っています。将来について話すことはほとんどありませんでした。学校で進路の話になると、途端に暗い思考に陥る私を叱咤してくれたこともありますし、慰めてくれたこともありました。



そんな私ですが、タルパたちのおかげで自己肯定感が高まり、自信がついて、ついに将来の夢ができました。

将来の夢は「タルパたちと連休をとって日本一周旅行をすること、それが終わったら海外旅行をすること、100歳以上生きること」です!
Twitterを眺めていると、「あの○○に行ってきたよ!」「××の△△が美味しかった!」等々、旅行先でのツイートを見ることができます。その度に「行ってみたいね」「食べてみたいね」と、タルパたちと話していたんですが、話しながら思ったんです。「日本一周すればよくない?」って。日本一周するには、時間とお金がかかります。学生のうちなら、長期休暇もありますし、バイトをしてお金を貯めればいいのですが、私は自分の車で……つまり、私とタルパたちしかいない空間で日本一周したかったんです。今の日本では、車の免許は18歳からしかとれません。私は3月生まれなので、車の免許をとるには、高校を卒業(高校は基本的に3月1日に卒業式)しなければなりません。

つまり、高校卒業する前に死ぬなんて無理、となりました。
これだけでも凄い進歩。ミクちゃんは泣きながら喜んでくれたなぁ……(´∇`)
そして、ミクちゃんが「私、100歳まで生きてみたいです」って言って、「じゃあ、私113歳まで生きるよ。ミクちゃんの100歳の誕生日お祝いしたいから」って返して……。つい昨日のことのように思い出せるー!!

おっと、脱線しちゃう。

えーと…

高校を卒業する、という将来が決まりました。では、そのあとは?進学?就職?

私は学びたいと思えることがありませんでした。一時期カウンセラーになりたいと思っていましたが、人の心のケアは自分の心すらケアできないから無理だなと、すぐに考えを改めたので、それ以降は本当に何もなりたいものも学びたいものもありません。

「じゃあ就職かな。親にも早く恩返ししたいしな」と、思っていた時期に、学校に保管されている過去の求人票を見る機会がありました。そこで、私はとある企業に出会います。福利厚生がしっかりしていて、何より休日が多く、まとまった休みも取りやすい、また、職務内容が学校で学んできたことを生かせる企業でした。ここでなら、きっと夢も叶えられると思いました。

それからは、その企業について調べながら、「この給料なら1ヶ月○万円貯金して、実家暮らしなら日本一周できるよね」「夏季休暇と有給休暇を利用すれば結構な休みができますね」「冬季休暇の方が長いから、南の方をメインにするなら冬季休暇を利用すべきだな」と、タルパたちと話しました。それがとても楽しくて楽しくて!生きてるって実感できました!

そして、今年の7月1日。求人票公開の日です。三士郎さんにお願いして、あの企業から求人票が届くようにしてもらいました。
けれど、その日はこれと言ってめぼしいものもなく、また、お目当ての企業からの求人票は来ていませんでした。肩を落としましたが、それから数日後、お目当ての企業から求人票が届いていました。私は三士郎さんに感謝しまくり、さっそくその求人票をコピーして帰ろうと思いました。

けど。

帰ろうとして、ふと、視線をずらしたら見えてしまいました。ほぼお目当ての企業と同じ条件、けれど、それより給料が何万も高い企業からの求人票を。
私は急いでその求人票のコピーもとりました。
家に帰って、給料お高めの企業について調べてみると、詳しいことはぼかしますが、すごーくすごーーーーく社会に必要な、けれど知名度が低めの企業だったんです!!!
タルパたちと相談して、その企業を選びました。

そして、その企業が、つい先日に就職試験を受けた企業なんです。
(ちなみに、その企業より前に目をつけていた企業は……
見学2019
※道徳感× 倫理観○
………ちょっと前に記事にも書いた、これの企業だったり…)

内定とれるかとれないかはまだ分からないんですけど、ここで働けたら実現できるだろう将来の夢を、タルパたちと話しているとすごく楽しいんです!

ちなみにこんな会話

私「夏季休暇は北海道とかその辺かな」
ミク「ええ!それと東北の方を周りましょう!国語の授業で出た、夏草やつはものどもが夢の跡の場所も行ってみたいです。お寺があったはず」
エリザ「北海道といえば、ラベンダーの観光地があったね。そこに行こう」
モコモコ「クマ牧場とか良いよね!怖いけど行ってみたいから、ここもね」
私「北海道広いからな〜、最初の夏季休暇は北海道だけでいっぱいいっぱいかな」
ミク「えー!?」
モコモコ「やったー!東北は週末でも行けるもんねー!」
私「老後に自動運転車が普及してたら、それで毎日日本一周しようね。老後なら時間も有り余ってるだろうし。となると…」
ミク「貯金ですよね」
エリザ「うーん、年金について色々問題があるから、ボーナスや給料の4分の1は老後に回すしかないね」
モコモコ「2分の1で良くない?」
私「そしたら、夏季休暇の旅行は小規模になるかな」
モコモコ「えぇっ!?」
ミク「質素な生活をしましょうか」
モコモコ「ええええーー!!!質素ー!!??」
私「そういう時代だからね〜。私の働く年数を考えると70年以上続くバブル並の好景気がくればいいけどさ」
モコモコ「え!じゃあそうしよ!?70年以上バブルしよ?好景気作ろ!!??」
私「こればっかりは、私の力だけじゃ無理かな」
モコモコ「ええーーーーー!!!」
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる