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タルパたちとぷち家出

おはこんばんにちは、久しぶりにやってしまった小林大森です。
色々あって衝動的ぷち家出をしてしまいました。

私「家出したらァよ!!!」
ミク「図書館ですか?それともまた別の場所へ?」
私「この家周辺よりさらにド田舎にむかうわ!!!!もう知らねえ!!!!!!おさらばだ!!!!!」
ミク「あらあら……まあ、どこへでも着いて行きますよ」
エリザ「僕達も着いて行くよ。暇だし、心配だしね」
私「姉ちゃんんんんん(´;ω;`)」
エリザ「よし、さっさと行くぞ!」
モコモコ「ここより田舎ってことは、南の方だねー」
山田「飲み物は道中に買うのですか?」
私「道中に買います………あっ、折り畳み傘も持ってこう」

持ち物
・スマホ(充電切ってる)
・財布(約500円と、12月に届く予定のものの着払い用のお金1万5000円)
・ポケットティッシュ
・折り畳み傘
・クシ(なぜバッグにいれた???)
・充電器(なぜバッグにいれた???)

ってな感じで、いざぷち家出!
かなーり歩いたところに地元ではそこそこ有名な大仏があるので、まずはそこにむかうことに。途中、自販機(田んぼのど真ん中にある。農家以外に誰が利用するんだろう)でカフェオレを買って、小雨が降ったので傘をさして田舎道を歩きます。タルパたちと話しながら進んでいると、「不法投棄禁止!」の看板が。

ミク「あら…看板の横にゴミが…」
私「不法投棄かな」
ミク「風が運んできたんですかね」
エリザ「にしては、量が多いね」
龍一「汚いねー」

不法投棄はダメだよねーって話していると、ついに大仏がある場所に着きました。カフェオレを飲みながらまったり休憩。電源を切っておいたスマホを取り出し、電源をつけて、周辺になにか公園かお店がないか確認します。これまた随分歩いた先に小さな滝があることが発覚。森の中に無理矢理道路を通したような道を通らないといけない場所のようです。

私「次は滝に行こう」
エリザ「これ、ただのパワースポット巡りだね」
ミカコ「まあ、とりあえず行くか。滝なら綺麗じゃろうしな」

そのまま結構歩いて、森の中に無理矢理道路を通したような道に入りました。雨がやんで太陽が出たからか、中々見ることができないだろう大きな木々の間からキラキラと光が射し込んで、とても幻想的で綺麗でした。
家出をしよう!
私の絵では表せない……(/;ω;\)

写真を撮りたかったのですが、すでにスマホの充電も切っていたし、足を止めるとすぐ疲れが襲ってきそうだったので断念。

ヴィオ「あの光を通ったら、別の世界に行けそうですね」
私「それな」

森の中に無理矢理道路を通したような道を抜けると、視界から木々が無くなり、次に現れたのは黄金色の田んぼでした。

ミク「すごいすごい!どこを見ても金色の田んぼですね!黄金の草原ですよ!」
私「そうだね〜。そろそろ収穫だね」
エリザ「田んぼ以外にも畑があるね。あれは……もも?」
私「桃だね〜。あ、でも、もう収穫されてる。あ!こっちはキウイだ!キウイってこうやって生ってるんだー!!」
三士郎「大発見だ!結構低い木に生るんだな」
私「めっちゃ大量じゃん!すごー!!トウモロコシ畑もあるーー!」

キャイキャイはしゃいでました(*´∀`*)
畑や田んぼのそばには、それらの持ち主の家であろう凄い立派な家が何軒もあって、農家=家が立派という公式が出来上がりました。

歩き続けていると、ようやく滝まであと何メートルという看板が見えました!「おお!」とタルパたちとはしゃいでいると、もう1枚看板があって、「2キロメートル先○○牧場」と書いてあるのを発見。その牧場について調べると、いつでも見学できるとのこと。「行けない距離でもないしなーーー」と悩みましたが、元々滝に行こうって話になっていたので滝の方に向かいました。滝の方が近かったというのもありますが。

そして、滝につくと、テンションダダ上がり⤴︎︎⤴︎︎
小さな滝でしたが、すぐ近くにまで行くことができて、水もそこそこ綺麗でした。花もたくさん咲いていて、タルパたちと「綺麗だねー」と話ながら見ていました。

ミカコ「小林、小林」
私「どうしたの?」
ミカコ「お主、靴擦れを起こしとるじゃろ」
私「げっ」

なんでバレたし。

実は、大仏を少しすぎたあたりから、靴擦れを起こしていました。そう、買ったばかりの靴で来てしまったのです。

私「だってー………」
ミカコ「迎えを呼んだ方が良いな」
私「ぷち家出なんだけど…うん、疲れたしな……」
ミカコ「父と妹と色々あっただけじゃろ。母に連絡すれば良い」
私「……うん」
ミカコ「理由は母にだけ話せば良かろう。母は聡明じゃからな、きっと聞いてくれるし、あの二人に話を漏らすことも無かろう」
私「……うん。そうする」

そして、私は母に連絡しました。
母は「またなにかあったの」と、こちらが何かを言う前に言いました。さすが母、よくわかったなと思いつつ、「ただの散歩だよ」と言いました。ミカコにはああ言われたけど、さすがに母に、母が出かけてる間に他の家族と色々あったなんて言いづらくて。

数十分経って、母が迎えに来ました。
車から母が出て、「なにかあったんだね」と。
私は泣きそうになって、吃りながらも経緯を話しました。話し終わって、出てきそうになる涙を堪えて、車の助手席に乗り、家に帰りました。


結果的に家出ではなくなったような気がしますが、タルパたちと色んなものを共有できて良かったな、楽しかったなって思いました!!
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非公開コメント

お母さんが解ってくれる方でよかったです😭
タルパたちとたまに家出したくなる気持ち、すごくわかります。

Re: タイトルなし

母に恵まれたなって思います!😌💓💓
家出する時にタルパたちがいると心強いですし、色んなものを共有できて楽しいんですよね……家出は当分しませんが…;;(∩´~`∩);;
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