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人を嘲る人を不愉快に思う人と私

これは……この1週間で見た……女子……いえ、女子だけではないのかもしれません……私のクラスの…クラスメイトの……闇…。それを、私は……見て、しまったのです………。





ってことで、「もーー最悪!嫌!不愉快過ぎて困るからみんな聞いてよーー!!!」っていうことをただひたすら書いていきます!!

私のクラスは女子が多いクラスで、男子は1桁しかいません。仲が悪いとも良いとも言えない、グループが多く存在するまとまりのないクラスです。陰キャだの陽キャだのは「声の小さい人」「声の大きい人」という意味で書かせてもらいます。
私のクラスの女子グループは主に6つ。そのうちの2つはとても陽キャのグループです。4人とも運動部なグループAと、これもまた4人で、応援団やテニス部だらけのグループはBと書きます。そして、陰キャ寄りのグループである私のグループは6人います(ちなみに全員帰宅部)。
実はここ最近、グループAの言動がとても不快に思っていました。彼女らは前の方の席に固まっており、授業中はそこでずっとこそこそお喋りをして、笑い声を上げていました。授業の邪魔ですし、先生の話は遮られるしで本当に最悪でした。けれど、一人一人と話す機会は、同じクラスになってから何度かあり、それぞれ明るくいい子だと思っていました。集まったら最悪な化学反応が起こるだけだと思っていました。

1週間の始まり、月曜日の体育の授業の時です。
その日はバレーで、試合をすることになりました。
私たち6人グループと、グループAとBが混合したチームでの試合で、私たちはぼろ負けをしました。けれど、これは別に珍しいことではありません。私たちのグループは意力はあっても運動神経が良いわけではなく、また、どうやらバレーのセンスもあまり良いわけではなく、他のチームとの試合でも、負け続きでした。だから、また負けちゃったね〜次こそは勝とうね!で済む話だったんです。

バレーで、何度目かの相手のサーブで、リア友…仮にシー子とします。その子にボールが飛んできました。けど、上手く返せず、C子が打ったボールが真横に飛ぶという事がおきました。
そしたら、相手チームが腹を抱えたり、抱き合うようにして大爆笑しだしたのです。それは次のサーブでも、C子が失敗するたび同じように笑うのです。
試合が終わると、C子が「クソ!」と言いました。
相手チームは、私たち以外のチームと試合をする時、私たち以外のチームの誰かが失敗をしても、それこそ、C子以上の失敗をしても笑うことなく、「惜しかったよ!」「どんまいだよ!」とむしろ相手を励ますようなことを言っていました。
試合も審判の手伝いもなく、試合終わりの休憩中、C子がそのことについてグチグチと言っていました。
その日の体育以外の授業でも、グループAは話したり笑ったりして、先生の話がよく聞こえませんでした。





でもでも!この日は学校以外では超最高の日!なんとルコットさんの1歳のお誕生日だったんです!おめでとうルコットさんー!!!!
ルコットさん20191118、1歳のお誕生日
お家に帰ってたくさん「生まれてきてくれてありがとう!」と言って、買ってきたケーキ(学生なので高いものは買えませんでしたが……大人になったらもっと高めのケーキを買おう)をみんなで食べて……。誕生日っていいなー(*´艸`)
Twitterでもたくさん祝ってもらえて、ルコットさんが「ありがとう!」ってリプするたび嬉しそうでした。良かったねルコットさん(〃´▽`)v

明日の学校は楽しいものでありますように!と祈って眠りました!




たしかに楽しいものではありましたけど。
放課後。
嫌なことを、聞いてしまったのです。





次の日、火曜日はテストも近いとあって、C子とD子(あまり話したことはないけど、良い子)と放課後勉強をしました。外が暗くなって、勉強もキリよく終わった頃、C子が月曜日の体育のことを愚痴りだしました。たしかにあれはあからさま過ぎて嫌だったよね……と、ミクちゃんとお話しながら聞いていると、

C子「○○ちゃん(体育の授業を一緒に受けてる隣のクラスの子)も言ってたんだけど、やっぱりグループAとBの奴らおかしいって!今までのバレーの試合でも、私たちのチームが失敗するたびバカ笑いしてたんだって!」
D子「そこまで笑うほど変な失敗もしてないけどなぁ」
C子「先週、小林ちゃんの腹にボールが当たった時も、E子ちゃんの頭にボールが当たった時も、ずっと笑ってたって!信じられないよね!」

え!?私が腹痛めた時も笑ってたの!?
と驚きつつ、続く話を聞きます。他のチームの時にはそんなふうに笑わないくせにと、C子はついにノートを閉じてまで熱弁していました。

C子「あいつら、絶対私たちのこと下に見てるよね!知ってる?△△(グループAの子)、短大でしかも推薦で受けたらしいのに、不合格だったらしいよ。そんな人間、落ちて当然だよね!」
私「うん、ちょっとスカッとはしたよ。……それでさ、ふと思い出したんだけど、D子ちゃん、グループAの子たち、授業中騒がしいじゃん?あれって、いつも何話してるの?何で笑ってるの?」

D子ちゃんはグループAのすぐ後ろの席なのです。

D子「ああ、あれ?……最悪だよ!」
C子「あ、それなら私も知ってる」
私「なになに?教えて!」
D子「このクラスの誰かのものまねをして、それを当てるゲームやって笑ってんの」
私「……は?」
C子「顔真似とか言動とか、そんな感じ。私の席からも見えるんだよね……ほんと最悪」
D子「小林ちゃんたちのグループの子のものまねとかもあったよ。見たくなくても見えちゃうから、嫌なんだよね……」
私「私のものまねもあったってこと?何それ笑える」
D子「いや、小林ちゃんのはないな」
C子「小林ちゃんのは私も聞いたことないよ」

いやいや、2人が知らないだけで絶対どこかしらで私のモノマネでもしてるでしょそいつら。

ミク「信じられません!そんな人、なんでまだこの学校にいるんでしょう!」( º言º)
山田「お嬢様、気分が悪いようでしたら、今すぐお家にお帰りに……」
私(いや、まだ話聞くわ)
ミク「好奇心は!!猫を殺しますからね!!!」( º言º)
私(わかったよ!それ何度も聞いたわ!)

私「他には?モノマネ以外に何かしてんの?」
D子「誰かしらの悪口を言ってるのは確か。私と仲のいい子も言われてたけど、その子は男子からも言われてたな」
C子「男子も男子で怖いよー。グループAとBの子達とばかり話すから、何かあるたびあっち側につくんだよ」
私「え、そうなの!?」
D子「知らなかったの!?」

わ、私って情報に疎すぎ…?と内心焦る私(; ・´ω・`)

C子「男子たちもあのグループAとBも、文化祭の準備期間中から物凄く仲良くなって、むしろあの3つのグループでひとつのグループになってる感じ。こっちが正面から「試合中に馬鹿笑いするのやめて」とか「授業中に騒がないで」って言っても、「何あいつら」「ウザ」「ウケる」って言って変に結束が高まって、虐められるかも」
私「はーーー!!??何をしても無駄って感じ!?いじめルート確定ですか!?」
C子「あと、先生に言っても無駄だよ。何回か担任に言ったけど、「あの人たちは普段からあれで、あれが当たり前なんだからしょうがない」だってさ。数学や政治・経済の先生もあいつらのこと妙に贔屓してるから、何も解決できない」
ミク「汚い社会の縮図がここに!!」
私「(落ち着けミクちゃん…)
じゃあさ、生徒指導の先生は?あの人は厳しいじゃん」
D子「グループAとBを贔屓してる先生って結構多いんだよ。世界史と日本史の先生もそうだったし。生徒指導の先生も贔屓してそうだよ」
C子「もしかしたら、贔屓してなくて、叱ってくれるかもしれないけど、あいつらが変に結束するから無理だろうね〜」
私「で、そのままいじめルート?」
C子「その可能性は大。何をしても無駄」

でも、このまま黙って笑われたりされるのは嫌だよね、と3人で眉根を寄せました。
頭の中でなら何度か殴ったんだけどな、とC子が言いました。頭の中でなら最強だもんね、分かる分かる。

松田「変に首を突っ込まないでください!あと少しで卒業なんですから、我慢は苦しいでしょうが、いつか必ずああいう人達には天罰が下ると思ってスルーしましょう!」
私(そうだけど、でも、やっぱりあいつらムカつくよ!我慢できない!!!)


そして次の次の日、木曜日。
自習の時間がありました。先生あてに電話がかかってきたと、先生が席を外し、生徒だけの空間になった時です。グループAがまーーーた騒ぎだしました。いや、先生がいても騒いでたけど!
その騒ぎっぷりったら信じられません!人間ってあんな甲高い声で笑えるんだと驚愕しましたからね!しかも鼻にティッシュを何個も詰め込んで、何かのモノマネをしているようでした。勘弁してくれ、こっちはテスト勉強してるのに!
そしてグループBも騒ぎ出しました。グループBは応援団長がいて、その子はとても声が大きいので、1人でグループA以上の大きな笑い声を教室中にひびき渡らせていました。うるさくてうるさくて、とても勉強できる環境じゃありません。本を読もうとしましたが、全然本の世界に入り込めません。本を閉じようとしたその時、いきなりしーーんと静まり返りました。笑い声は消え、話し声も消え、どうしたんだろうとグループAの方を見ると、男子が1人、彼女たちの前に立っていました。何かを言ったんでしょう。その男子が自分の席に戻って数分経つと、また騒がしくなりましたが。「なにあいつ」「ウケる」というグループAの子たちの声が聞こえました。なんだこいつら……さすが赤点常習犯、考えてることが全くわからん……よく進級できたね……(;´Д`)

放課後、またC子とD子と残って勉強をしている時に2人から教えてもらいました。どうやらあの時、男子は「勉強してる人もいるんだから静かにしてくれる?」と言ったらしいですね。その男子、めちゃくちゃグループAとBと仲が良いので、同じように騒がしいだけの人だと思っていたんですが、そうじゃなかったようです。少しだけ見直しました。その人とグループAとB、他の男子が、文化祭の準備期間中、遊んでばかりで何も手伝わなかったことは忘れませんがね。

金曜日。また体育の授業がありました。またまたバレーの試合です。けれど、どんな奇跡なのか、あのグループAとBの人達のチームと当たることはありませんでした。が、とある男子のチームと当たりました。男子と女子では悲しいけれど力の差がありますから、もちろんあっさり負けたんですけど、どうやらその中にグループAの中の誰かの彼氏がいたらしくて、その人がやけにC子を狙って来てたんですよね。で、C子や他のメンバーが失敗するたび休憩中の彼女たちが腹抱えて笑ってたんですよね。

なんだこいつら…………。



C子がジャージから制服に着替えながら言ってました。「あいつら、人の失敗でしか笑えない可哀想なおつむを持ってるんだよ」
それにミクちゃんたちが頷いていました。

来週もまた似たような1週間になるのかな、と考えると気が重くなります。


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