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▼小林は 休まないことを 決意した!

もうそろそろ今学期が終わって今年も終わって、すぐ卒業式かー。
先生に提出物を提出しに行って、教室に戻る時、ふとそんなことを思いました。

山田「そうですね、もう卒業なんですよね………お嬢様が、ご卒業……!(;゚Д゚)」
ミク「早いですよね〜。3年間なんてあっという間です」
私「ほんとだよ!…でも、この3年間、色々あったけど楽しかったなぁ。中学より全然楽しかった!」
ミク「中学も色々ありましたからね」
私「暗黒の時代だったわ…。でも、それがあったからミクちゃんたちと会えたし、別にいいかな」
山田「必然的な暗黒の時代だったのかもしれませんね」
ミク「あらあら(*´艸`)
……でも、ほんと早いですよね。あなたはあと数ヶ月で大人になっちゃうんですよね」
私「社会人になるだけで、大人になれる訳でもないけどね」
松田「大人になるには、とにかく勉強ですな!」
私「やだー」
松田「知識は大事ですよ!今日、それをしっかり学んだはずですが!?」
私「……まあそうだけど」
ミク「知識は誰からも奪われない財産ですから」
松田「その通り!」

この会話をした数時間前、授業で東海村臨界事故についてのビデオを見たんです。日本で最初の原発事故の被害者だという人が、核に関する知識が無いままマニュアルに沿って仕事をした結果、臨界を起こして放射線を浴びて、83日も闘病(と言っていいのかな)し、結局死んでしまった……という内容だったんですけど、その時ミクちゃんとたちと「無知は罪だって言うけど、これはないよね」「会社の方も悪いですよね」「知識は身を守りますね」と、ビデオを身終わったあとに話しました。このこともあって、常日頃から勉強勉強うるさい松田さんが余計うるさくなるという………まあ分かるけど!!!勉強大事だよね!!!!知識大事!!!!!

私「大人ね……」
松田「大人になるのは素晴らしいことですぞ!」
私「子どものままでいたーい」
松田「社会が許してくれません」
ミク「時の流れも許してくれなさそうですね(*´艸`)」


私「大人になったら、高校のこと思い出して懐かしんだり、あの頃に戻りたいって思うようになるのかな」
ミク「あるかもしれませんね。お父様はそうでしょう?」

最近、父は学生の頃に流行っていた曲をよく聴くようになり、聴く度に「あの頃に戻りたい」って言います。それを思い出しました。

私「確かによく言ってるよね、あの頃に戻りたいとか。私もああなるのかーー!」
松田「しわくちゃになっても思ってそうですな」
私「しわくちゃになるのかなーー!!」
山田「なるのかもしれませんね。何歳まで生きるおつもりですか?」
私「えーと、ミクちゃんが100歳の誕生日を祝ってもらいたいって言ってたから、少なくとも私は113歳まで生きるつもりだけど」
山田「長いですね!?」
松田「年金生活が長くなりそうですなぁ」
私「そもそも年金制度が残ってるかが不安……」

そして暗くなる私たち……。

と、話していると教室に到着。会話を中断して、次の授業の準備をしました。私の中身ぐちゃぐちゃのこのロッカーも、数ヶ月後には綺麗になって、そして私はこれを使わなくなるのか………。

私「もう少し、やる気を出して、休まずに学校に来れば良かったな……」
松田「先月は一体何度仮病で休みましたかなぁ!」
私「わー!やめて!言わないで!」



卒業まで残り4ヶ月。休まず学校に行こうと決意しました(遅すぎ)
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